目からウロコの家事の時短裏ワザ12選!

忙しい毎日、家事はできるだけ手早く効率よく終わらせたいもの。でも食事の準備や後片付けを時短するのは、質を下げるということではありません。 むしろ少しの工夫で、手際をよくして効率を上げれば料理の腕前も上がるというもの。時短で浮いた時間は趣味や大切な人との時間に使えるのも嬉しいですね。

そんな家事がもっと楽しくなる効率UP&時短裏ワザを集めてみました。

memories of the Fifties!

1. クッキーを焼くとき、何回かクッキー型を使っているうちに生地がくっついてしまうと厄介。そこで、型を抜き始める前にクッキー型に小麦粉をまぶしておきます。これで生地が型にベタつくのを抑えることができます。

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2. ちょっとした手違いで塩を入れすぎたおかげでせっかくのスープが台無し、そんな時はジャガイモを少し切って入れましょう。ジャガイモが塩気を吸収してくれるので塩気を調節できます。

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3. ハンドミキサーを使う時は、使用前に紙皿を写真のようにセットしておきましょう。材料が飛び散らないので、後片付けが楽になります。

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4. にんにくのみじん切りが大量に必要だったらガーリックプレスを使いましょう。ガーリックプレスを使えばにんにくの皮は剥く必要ありません。半分に切ってプレスで押すだけで、薄皮もぺろっと取れます。

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5. あさりの塩抜きは普通一晩かかりますが、お湯を使えば15分でできます。まずは、あさりを流水でもみ洗いし、45℃〜50℃のお湯をあさりが浸かるくらい入れます。15分置いてから、もみ洗いするとあさりが汚れや砂を一気に吐き出します。あとは流水で再びもみ洗いすれば完了です。

6. ざるやボウルに入れた材料は、ラップをかけて一時保存しておきますが、ラップの代わりにシャワーキャップを使えば何度も繰り返し使えます。実家や祖父母の家に未使用のシャワーキャップがあったらもらってきましょう!

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7. カレーやハンバーグなどで味を左右するのが飴色の玉ねぎ。でも玉ねぎを飴色まで炒めるのは時間がかかりますよね。でも玉ねぎの千切りを冷凍してから炒めれば、5分で飴色になります。飴色玉ねぎは大量に作って冷凍保存も可能です。

8. 卵の賞味期限は約2週間ですが、卵の賞味期限は安心して「生食」できる期限を表示しているので、加熱すれば賞味期限が切れても問題なく食べることができます。でも下の方法なら、腐った卵を見分けることができます。水を入れたコップに卵を入れます。沈めば卵は新鮮、コップの中間くらいで止まっていたら古いがまだ大丈夫、完全に浮いたらアウトです。

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9. 国産のレモンが出回る時期など、まとめ買いしたいですがすぐに傷んでしまうのは勿体無い。そこで、レモンはしぼり汁にしてポリ袋に入れ、バットに寝かせて冷凍庫へ。板状に冷凍したら砕いてジップロックに入れておきましょう。使う分だけ取り出せて便利です。

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10. ジャガイモの皮をつけたまま茹でてから皮むきする時は、ジャガイモの皮に薄く切れ目を入れてから水を張った鍋に入れて茹でます。湯だったら、ジャガイモを冷水につければ、切れ目から簡単に皮が剥けます。

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11. 玉ねぎの外側の皮は、剥く時あちこちに飛び散って厄介ですよね。でも、皮をつけた状態で玉ねぎをお湯につければ、外側の皮はスムーズに取ることができます。

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12. 冷凍したお肉を解凍するには、冷蔵室の中でゆっくり解凍させるのが一番安全ですが、これだと時間がかかりますよね。そこで、用意するのがアルミ鍋2つとラップ。アルミの鍋を裏返してラップを敷き、そこに冷凍状態のお肉をおきます。肉の上にさらにラップを被せ、水を入れたもう一つのアルミ鍋で挟み込見ます。1センチほどのお肉なら、5分ほどこの状態で置いておけば解凍されます。

飴色の玉ねぎや、レモン汁はまとめて作って冷蔵庫に常備しておきたいですね!時短でも味は落とさない料理の工夫、ぜひ実践してみてください。

 

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