キッチンリフォーム簡単DIYのアイデア10選

料理を作ったりご飯を食べたり、キッチンで過ごす時間は結構長いもの。せっかくなら、美味しそうな匂いのする、暖かくて清潔で、家族が自然と集まるような居心地の良いキッチンにしたいですよね。 今年こそ古びたキッチンの印象を変えたいなら、リフォーム業者に頼む前に、自分でもできることが結構あります。簡単なのにキッチンの雰囲気をガラリと変える、便利でオシャレな10のリフォームアイデアをご紹介します。

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1. キャビネット扉の色

キッチンの印象を大きく左右するのがキャビネット扉の色です。キャビネット扉の色を変えると劇的な変化を遂げます。

でも色選びに失敗すると大変なことに。ポイントは明るい中間色を選ぶことです。白やクリーム、ペールグリーンなどがオススメ。もっと強い色にしたければ、統一感をお忘れなく。またキッチンカウンターにはできるだけものを置かないようにするだけでもキッチンが明るく感じられます。

キッチン改造

2. 床のアップグレード

床材もキッチンの広さ明るさの印象を大きく変えます。掃除していても長年の汚れが溜まって取れにくくなっているもの。煤けた印象を与えてしまいます。汚れを拭き取りやすく床掃除しやすく、設置も簡単なクッションフロアがおすすめです。木目調や石目など様々なパターンが販売されており、ざらざらとした質感のものも。

床リフォーム

塩化ビニルのタイル状の床材、フロアタイル。様々な色柄がプリントされていて、木目調のものなど表面におうとつが付いているものもあるので、高級感のある質感です。ボンドで貼り付けていくだけであっという間に床がおしゃれに変身!

床張り

3. ドアノブ

キャビネットやドアなどのノブにもこだわってみましょう。陶器のプルノブや、アンティーク調やクリスタル調のドアノブなど、素材や柄を揃えるとオリジナリティ溢れる空間に。

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4. 見せる収納

スパイスや食器などはもちろんですが、レシピブックなども見せる収納のポイントです。キャビネットの壁や壁面などにマガジンラックを取り付けておけば、オシャレさと実用性を兼ね備えた収納に。

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5. 戸棚の中に壁紙を

備え付けの戸棚やキャビネットの扉がガラス製だったら、内側の壁に色を塗ったり壁紙を貼るだけでもオシャレ度がアップ。でもキャビネット内は注目を集めることになるので、グラスやお皿などは詰め込みすぎず、余裕を持って収納しましょう。毎日使うものだけを厳選して置いておくとすっきり。

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6. 巾木(はばき)にこだわる

聞いたことがない人がほとんどかもしれませんが、この巾木は内装に重要な役目を果たします。床と壁の間に貼ってあるこの巾木を取り換えるだけで、部屋の印象が変わります。金属やプラスチック製の巾木よりも、やはり木製の巾木の方がナチュラルで高級感があります。木製のものの方が取り付けも簡単です。

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7. 作業スペースやコンロの後ろにタイル

タイルは汚れがはねても拭き掃除しやすく、特にコンロ周りの壁面にオススメです。タイルは壁面に部分的に貼るだけでも目を引く、インテリアのポイントになります。はっきりとした色のタイルを使いたいなら、キャビネット扉や壁の色は無地かごく薄い色にしましょう。

キッチンタイル

8. プラスチック製品は使わない

せっかくおしゃれなスパイス棚を設置しても、容器がプラスチックの袋だったりすると雑然とした印象。特に見せる収納をするなら、スパイスなどの容器はプラスチックからガラス製や缶などに入れ替えましょう。

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9. 座るスペース

テーブルを置くようなスペースはなくても、壁に折りたたみテーブルを設置したり、折りたたみ椅子を用意しておけばキッチンの便利度が向上します。折りたたみテーブルにご馳走は出せなくても、野菜の下処理をしたり、コーヒーを淹れて一息つく空間が生まれるだけで心地良い落ち着く空間になります。

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10. スポットライト、オン!

キッチンでは包丁を持った手先がしっかり見えるように照明にも気をつけたいもの。かといってあまりに明るすぎる蛍光灯を設置してしまうと、落ち着きません。そこで、全体の照明はそれほど明るくなくても、作業スペースやコンロ台などピンポイントでしっかりと照明が当たるように工夫しておきます。こうすれば、作業が終わってピンポイントの照明を消せば心落ち着く穏やかな光に。

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実践できそうなアイデアはありましたか?1つか2つ、このアイデアを取り入れるだけでもきっと心地の良いキッチンに近づくはずです!

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