美味しいお肉の選び方6選

特別な日のご馳走にスーパーで奮発してせっかく高いお肉を選んでも、臭みが強かったりちょっと固かったりで、がっかりしてしまうこともしばしば。 せっかくお肉を買うなら、美味しく食べたいですよね?そこで今回はみなさんに鮮度が良くて、美味しい肉の選び方を紹介します。それではどうぞご覧ください。

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1. 肉の銘柄

 

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同じ牛肉でも「アメリカ産」と「国産」、また「国産」と「和牛」といった風に種類が異なります。しかし、それは「...産」だと美味しくないということではなく、銘柄によって味の違いがあるということ。アメリカ産でも、国産でもおいしいお肉はありますが、自分の好みにあった肉を知っておくことが大切です。自分の好みに合わない肉では、いくら他の人が美味しいと言っても、美味しく食べられませんよね。ちなみに国産と和牛の違いは、国内で飼育された牛のうち和牛を除いたものを「国産・交雑種」といい、それ以外を「和牛」と呼びます。和牛とは、日本の在来種をもとに交配を繰り返して改良された牛の品種名であり、原産地とはまったく関係なく、黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種だけを指す言葉です。

2. 柔らかすぎる

 
 
 
 
 
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鶏肉はやわらかく、光沢のあるものを選びましょう。地鶏の場合は赤みがあって、ややかためのものをオススメします。ブロイラーは皮の色が黄色いものほど美味しく、皮の色が白すぎるのは、鮮度が落ちている証拠です。また、皮の毛穴がブツブツ盛り上がっているものは新鮮で、古くなるにつれて皮がぺったりしてくることを覚えておきましょう。美味しい鶏肉を食べたいなら、ハリと厚みがあるものを選んで下さい。

3. 見た目が明るい

見た目が乾燥している肉はまず美味しくありません。必ず艶のある肉を選ぶようにして下さい。肉の色がくすんでいたり、脂肪の部分が厚く固いものは、たとえ和牛でも味が劣化していて美味しく食べられません。ただスーパーなどで肉が三枚重ねになって売っている場合、下の重なった部分が黒くなっていても気にしなくて大丈夫です。これは肉の空気に触れない部分の色素が、発色しなかったことが原因だからです。

4. パックを傾ける

高い肉でも安い肉でも絶対においしくない肉を見分けるとっておきの裏ワザがあります。それは、パックを傾ければすぐに分かります。もし傾けた肉の下から赤い肉汁(ドリップといいます)が垂れてきたら、これは鮮度がよくない証拠で、当然味も美味しくありません。

5. 脂肪の色

豚肉は肥育期間が標準化されているため、牛肉に比べてあまり品質にばらつきがないのが特徴です。ただし、豚肉で脂肪が黄色いものには注意して下さい。これは肉質が劣る証拠で、美味しくありません。赤身と脂肪の境目がはっきりしているものほど新鮮ですので、よく覚えておきましょう。

6. 霜降りが綺麗

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牛肉を選ぶ上で重要なポイントは、霜降り部分の見分け方です。赤身と霜降りを見比べたとき、霜降りの割合が圧倒的に多い肉のほうが、美味しいとされます。霜降りの正体である脂肪は、肉の美味しさに直結するため、霜降りの色も重要です。より白に近い乳白色で、適度に弾力のある霜降りが美味しい脂肪といえるでしょう。なお、霜降りは出来るだけ細かいものを選んで下さい。

いかがでしたか?美味しいお肉の選び方にも、こんなに沢山のポイントがあるなんて驚きです。みなさんも、ぜひこの記事を参考に美味しいお肉を選んで下さい!

プレビュー画像:©︎Instagram/Quality Cut Meats, Pixabay

出典

Brightside,

Verbraucherzentrale

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