心が折れそうな時読んでほしい|疲れた心を癒してくれる25の言葉

生活が便利で豊かになった現代社会は同時にストレス社会とも呼ばれ、多くの人が心に負担を抱えるようになりました。 仕事、家庭や人間関係だけでなく、ネットの普及からくる、「SNS疲れ」や高齢化が進むにつれて老後の健康問題、金銭問題など現代人は心は常にフル稼働状態。

ストレス

そんな毎日を過ごす中、ふとした瞬間に「心が疲れた…」と感じる事ありませんか?

ゲイの精神科医Tomy(@PdoctorTomy)という名でTwitterのフォロワー16万人を持つTomyさん。1人称をアテクシといい、時に優しく時に厳しくオネエ言葉でつぶやく言葉の数々は、心が折れそうな時優しくじんと胸に染み入ってきます。

自らも多くの苦難を乗り越え、そして精神科医としての経験から「言葉は薬」という彼が「自分に素直に、いまを大切に生きてほしい」という力強いメッセージを込めて発信した珠玉のつぶやき25選をご紹介します。

クローバー

1.

「どんな人にも各々の人生があって、苦労して悩んで生きてるのよね。
そしてその人にしかその人の気持ちはわからない。
みんな孤独でがんばってるのよ。
だからこそみんな尊敬してしまうし、人の尊厳ってそれなんだと思う」

2. 

「自己嫌悪に陥っている方へ。 本当に駄目な人というのは、自覚も反省もないわ。
アナタが思うより、アナタはずっと素敵よ。」

3. 

「反省ってね、 『ごめんなさい』を言うことじゃなくて 生き方を変えることなの

4. 

「マウンティングされたら、離れるのが一番よ。 間違っても仕返ししないようにね。
仕返しするのは同類ってことよ

5. 

「自己承認欲求は、自分で自分を承認できればパーフェクトに解決よ。
他人に承認させようとするから、苦しくなったり面倒くさくなったりするの。
方法は、何かに夢中になること。夢中になることがなければ、探すこと。
自分の足で自分の人生を歩くこと

6. 

「生きるのは山登りとは違うのよ。 そこに山があっても登らなくてもいいの。
花摘みしたり、蝶々追いかけたり、ひたすら寝そべったり、おにぎり食べてたり。
それだけでもいいの。楽しそうな生き方でいいの」

7. 

「あきらめるって妥協じゃないの。
あきらめるという選択肢を勇気をもって選んだだけ。 前進よ。がんばったわよ」

8. 

「ネガティブな気持ち、攻撃的な気持ち。 そんな気持ちも湧き上がってきて当然なのよ。
正論で抑圧しちゃダメ。 抑圧するとね、大きくなったり歪んだりするから。
『ああ、自分に今こんな気持ちがあるんだな』と思って受け流す。
自分に寛大になるとね、他人にも寛大になれるの

9. 

「誰かの話をするわ。 彼は、大切な人が亡くなった後とてもがんばった。
でも、本当は大切な人にがんばってるねっていってほしかった。 でもそれは無理だった。
あるとき、彼はがんばってることは自分が一番わかってたから、自分で認めることにした。
そうしたら、再び大切な人に出会えた」

10. 

「仕事でも勉強でも、一番大切なことは継続性なのよ。
いくら気合いを入れて集中しても、継続できなくなったら意味がない。
だから『がんばる』ということは力を入れるんじゃなくて、
『いかに無駄なエネルギーを使わないか』なのよ。
疲れを最小限にする=がんばる」

11. 

「いくら忙しくても、帰って寝るだけの生活だと疲労感溜まるのよ。
できれば、1時間以上は寝る前にゴロゴロタイム作ると良いわ。
この1時間のゆとりが心をメイクするのよ」

12. 

「ストレス溜めやすい人って『不必要なノルマ』作る癖があるのよね。
『この年までに○○しなきゃダメ』 『恋人は○○じゃないとダメ』
『休日はお出かけしないとダメ』
知らないうちにいっぱいノルマ作ってないかしら? そのノルマ必要かしら?

13. 

「『わからない』って言うこと大事なのよね。
診察の上手い先生は、みんなわからないことはケロッと『それわからないです』って言うのよ。
『わからない』って言うのは、悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。
普段から言えるようにしておくといいわよ」

14. 

「『は?』という口癖はやめたほうがいいわ。 攻撃的で、上から目線な印象がある。
たった一言だけど、それだけで相手が萎縮して
『話がしにくい相手』と思われちゃうかもしれない。
悪気がなくても、いや悪気がないのなら尚更、この口癖は治した方が人間関係円滑に行くわ」

15.

「 優秀な人は、『手抜き力』が凄いのよ。
何やらせても優秀とかじゃなくて、自分にとって必要ないものをバッサバッサと手抜きできる。
結果的に自分の能力ややりたいことに最適化することができるの。
『みんなやってるから、とりあえずやる』それって本当に必要かしら

16.

「偽物の味方に気をつけて。 偽物の味方は、
『応援してる』というのになぜかエネルギーを奪うのよ。
本物の味方はアナタのことを考えるけど、偽物の味方は自分の期待を押しつけてきます。
一見味方の顔をしてるからダメージが大きいの」

17. 

「器を大きくする方法。 相手に腹が立ったら、
『自分はおんなじようなこと、今まで一切やったことないか』問うてみるのよ。
意外と自分もやらかしていることに気がつくと、
半分ぐらいは『仕方ないわねえ、次から気をつけなさいね』と思える。
それでも残る怒りは、本物のやつね」

18. 

「他人ってガッカリさせていいのよ。 自分のやりたいことを貫けば、
どこかの誰かはガッカリするものよ。
1番モノのわかった人はガッカリしない。
2番目にモノのわかった人はガッカリしても言わない。
1番わかっていない人が『君にはガッカリした』とわざわざ言いに来るの
気にする価値なし!」

19.  

「他人からひどいことをされたのなら、 『この程度の人なんだ』と、
怒りも涙も冷たくなるほど冷めた目で見なさい。
アナタが取り乱すほどの価値もない。 そうすれば無関心になれるわ」

20. 

「何が正解かわからないときは、 誰にどう思われるかより、
自分が何を大切にしたいかで動きなさい。
後悔しない道を。赤の他人はそんな道を用意してくれないわ」

21. 

「自分のことを大切にしてくれる人は、 甘い言葉を吐く人でもなく、
エスコート上手な人でもないのよ。
アナタを代わりのいない存在だと行動で教えてくれる人。 だからアナタを不安にさせない人

22. 

「普段は、なめられてても良いのよ。バカにされててもいいの。
いざという時、これ以上我慢ができないという時、しっかり怒ることができればそれでいい。
なめたり、バカにしたりする人がいるのは、相手が弱い人だからなの。
だから、好きにさせときなさい」

23. 

「その人との関係性に疑問があるのなら、 こう自分に聞いてみるといいわ。
『その人といる自分が好きですか?』

24. 

「言葉はすぐには届かないわ。 いつか言葉が理解できるような経験をして、
誰かの言葉を思い出したとき、本当の意味を持つのよ。
だからすぐに届かなくても伝えることは大切なの」

25. 

「なんとなく攻撃的な人を見抜く方法。
言動に引っかかる人、チクチクする人、なぜか疲れる人よ。
正体がはっきりしなくても、そんな感覚があったら用心しましょ」

自分は大丈夫と思っていても、心の疲れは知らず知らずのうちに蓄積されていきます。どうしても気分がスッキリしないとき、心に引っかかる何かがある時、TomyさんのTwitterを覗いてみてください。消耗してしまった心に響く言葉が見つかるはずです。

プレビュー画像:©︎Pinterest/39mag.benesse.ne.jp

出典

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