国産レモンは冷凍して皮ごとすると何にでも使える万能アイテムに

一年中スーパーで見かけるレモンですが、国産レモンの収穫が始まるのは9月頃から。冬場が収穫の最盛期を迎えるビタミンCがたっぷりのレモンですが、実はビタミンCをはじめ様々な栄養素は果実よりも皮に含まれています。 皮を残すなんて実はとってももったいない食べ方だったのです。

洗っても落ちにくい防カビ剤がたっぷりついた輸入レモンと違って、皮ごと食べられる国産レモンはお値段もちょっと張るので、せっかくなら余すことなく皮ごと食べたいもの。

そんな国産レモンを味わい尽くす方法としておすすめなのが、冷凍レモンのすりおろしです。作り方は簡単!きれいに洗ったレモンを丸ごと冷凍し、皮ごとすりおろすだけ。

健康情報誌『わかさ』で紹介されていたこの冷凍すりおろしレモンは、国産レモンの産地である愛知県豊橋市の農家さんが始めた食べ方だそう。お肌の調子を整えるビタミンCはもちろん、肝機能を促進する栄養成分や、骨作りに欠かせないカルシウムも含まれているレモンの皮。ドリンクにしたり料理の付け合わせにしたり、料理の幅を広げてくれるアイテムです。

いつものサワーの上に豪快にすりおろしてみたり…

 
 
 
 
 
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こちらは炭酸水に冷凍レモンのすりおろしを加えた爽やかなレモン氷炭酸水。蒸し暑い日にぴったりなソフトドリンクです。

こってり系のラーメンにたっぷりのせれば、爽やかさのおかげでどんどん食べられそうです。

冷凍することで皮の苦味が抑えられ、ほんのりとした苦味に爽やかな香りと味わいがちょっと大人の味わい。秋刀魚の薬味にもぴったりだそうです。

冷凍レモンをすりおろしたりスライスして唐揚げにのせても、苦味の抜けた皮ごとさっぱりと食べられます。

 
 
 
 
 
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A post shared by しる (@tomo2017.4) on

加熱してしまうとせっかくの香りが飛んでしまうので、仕上げに添えるようにしましょう。油っぽい肉料理はもちろん、魚介類の臭みを抑えたり、そうめんやうどん、鍋物の薬味としても活躍しそうですね!これからの季節、国産レモンをお見逃しなく。

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