断捨離、もしくはこんまりメソッドを実践したら、その後にぜひ読んで。具体的なモノの処分方法5選。

「こんまりメソッド」として日本でも大きな話題を呼んだ近藤麻理恵さんの片付けテクニック。 彼女の著書「人生がときめく片づけの魔法」は日本で大ベストセラーになりましたが、それ以上にアメリカなど国外諸国で今、こんまりメソッドが大ブームとなっています。その火付け役となったのがネットフリックスで公開された番組「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」。日本だけでなく、世界中の誰もが、「ときめかないモノ」を手放し始めた瞬間でした。

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でも、モノを手放すと決めたはいいものの、具体的にどう処分したらいいかまではこんまりは教えてくれません。処分すると決めたものでも、無造作にゴミ箱につっこまないで!今回は、代表的なモノの具体的な処分方法をご紹介します。

Trash Can, 12/2014, by Mike Mozart of TheToyChannel and JeepersMedia on YouTube.  #Trash #Can

衣類

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まずブランド品の衣類があれば、フクウロセカンドストリート古着買取王国などの宅配買取サービスを申し込むのがオススメです。もしくは地元の古着屋さんに持っていけば、ある程度の金額にはなるかもしれません。もしくはFacebookグループなどで、不要になった服を欲しい人に売れる方法もあります。さらに言えば、古い衣服は大概の場合、別の用途で再利用できます。例えば、古いTシャツをキッチンのふきん、小さく切って使い捨てのミニ雑巾にするなど、クリエイティブな別の使い道を考えてみるのもオススメです。

書籍

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本の処分は、古本の出張買取サービスがオススメです。代表的なものはブックオフの古本買取サービスですが、それ以外にもインターネットで調べれば多くの買取サービスを見つけることができるでしょう。児童書のようなものであれば、地域の図書館、もしくは地元の小学校に寄付すれば、喜ばれること間違いナシです。

電子機器

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パソコン、携帯電話、タブレット、ゲーム機などは少し厄介です。なぜなら多くの場合、自分の個人情報が多く含まれているためです。これらのモノを処分する際は、保存データをすべて消去した上で、アカウントとのリンクをすべて解除してください。この作業が完了したら、Amazon、Appleなどの買い取りサービスを提供している企業をチェックしてみましょう(たいていは自社製品のみ)。しかしこのプロセスが面倒臭いという人には、もっとオススメの方法があります。それは、友人や恋人、家族などの近しい人に売ることです。相手もお得な値段で買うことができるし、売る人が信頼できる人であれば個人情報流出などをそこまで気にする必要もありません。また、何か問題があれば、トラブルシューティングを手伝ってあげることもでき、両者にとってお得な方法です。

家具

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家具類は少し面倒です。リサイクルショップに持ち込むのが一番良いでしょうが、せっかく苦労して搬入したのに買取を断られてしまう、なんて悲劇が起きないよう、事前によく確認しておきましょう。買い取ってもらえるように、可能な限り事前にメンテナンスしておくのもオススメです。

思い出の品

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思い出の品を手放すのはなかなか勇気がいるものです。「こんまりメソッド」でも、思い出の品は最後にタックルせよ、とあります。しかし手放すと決めたならば、パッと処分してしまうのが気持ちの上でも一番です。実用性のあるものなら人に譲ってしまっても良いですし、また、たとえば家族で受け継がれてきた古いものなどであれば、現代風に思い切ってリメイクしてみてもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?すべてをゴミ箱に捨ててしまう前に、これらの方法を試してみる価値はあるハズです。ぜひシェアしてくださいね!

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