これは便利!靴の漬け置き洗いを楽にしてくれるライフハック

油汚れから水回りのカビや水垢、そして衣類についたシミまで、水に弱い場所以外なら家中のどこの掃除にも使え、今や多くの人が愛用しているオキシクリーン。 SNSでは「オキシ漬け」なる言葉とともにシンクやバスルームの漬け置き画像を多く見かけます。

この万能粉末漂白剤を使えば、専用ブラシでゴシゴシと汚れを落としていたスニーカーや子供の上履きも、漬け置きしておけば、すすぐ時に汚れを軽くこするだけで真っ白ピカピカに。

上履き

でも、漬け置きした時にバケツや洗面台の中で靴が浮かび上がってきてしまい、漬け置きしたくてもできないと、ちょっとイライラすることありませんか?

そんな家事のちょっとしたイライラを解決してくれるライフハックが話題を集めています。それがこちらのツイートです!

小さなお子さんを2人持つ、ツイ主のラムネさん (@R02825296)は、お子さんのスニーカーを洗う際にこの方法をネットで見かけたそう。実際に試してみたところ、汚れがだいぶ落ちてとっても楽だったとのこと。

方法はとてもシンプル。バケツや洗面台に漬け置きするのと同じ要領で、ジップロックに靴、洗剤、適量の水またはお湯を入れます。ジップロックのチャックをしっかり閉め、洗剤が泡立つように袋全体を振ります。あとは空気を抜いて数時間漬け込むだけ。この方法ならしっかり靴全体を漬け込むことができます。

また洗剤はオキシクリーンに限らず重曹や他の洗剤を使用しても大丈夫とのこと(使用する水の温度や洗剤の量などは、洗剤の説明書きに従ってください)。付け込んだあとは取り出して、汚れを軽く洗い落とせばOK。

この方法なら、バケツや洗面台を使う必要もなし。また、使う水の量の節約にもつながります。靴をジップロックに入れて漬け込むという、目から鱗の方法に多くのツイッター民から反響が寄せられています。

毎日休むことなく続く家事は、時間をかけず、手を抜けるところは抜くことがストレスフリーへの近道。ちょっとした手間を解消してくれるライフハック、ぜひ試してみてください。

プレビュー画像:©︎Twitter/R02825296, ©︎Facebook/藤田 舞夢

出典

ガジェット通信

プレビュー画像:©︎Twitter/R02825296, ©︎Facebook/藤田 舞夢

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