洗濯物は完璧に仕上がり、洗濯機は壊れにくくなる技。カビ臭とカビがはびこるチャンスは与えない!

衣類を素敵なまま長持ちさせたければ、これからご紹介するいくつかの方法を実践してみてはいかがでしょうか。 ここに多くの人がおそらく経験したことのある、よくある11のお洗濯の間違いをご紹介します。今から変えていきましょう!

洗濯機を掃除しない

お洗濯するたびに洗濯機自体もきれいになっていると思っている人がいたら、それは間違いです。最低でも1年に1回は洗濯物を何も入れずに、お湯と少量のお酢で洗濯機を回してください。こうすれば、手の届きにくい場所もきれいになります。洗濯機によってはこれでも洗剤投入口はきれいにならないので、ご自分で掃除してください。回し終わったら、洗濯機のドアを開けて次回使用時まで乾かしてください。ドラム式洗濯機の場合は、カビが発生しやすいゴムパッキンの部分もしっかりと忘れずに掃除してください。

シミ抜きするときに「こする」

シミのついてしまった部分をゴシゴシとこすったら、あとでそこに穴が開いてしまっても文句は言えません。こすると弱くなってしまう生地もあるのです。シミのついた部分は常に水に浸けてから優しく「叩く」ようにしましょう。

衣類をごちゃ混ぜにして洗う

衣類は色別に洗うのはもちろん、素材別に分けて洗いましょう。例えばフリース素材は、より優しく洗った方が良いのでほかのものと分けて洗います。また、タオルと衣類は絶対に一緒に洗わないようにしましょう!

ジッパー・チャックは開けっぱ、ボタンは閉めっぱなし

ほかの衣類を傷つけないためにも、チャックは閉じるようにしましょう。こうすることでチャックの歯も保護できます。逆に、ボタンは常に開けておくようにしましょう。そうでないとボタンがすぐに取れてしまいます。

open & close (09-18-08)

多すぎる洗剤

多ければ多いほど良い、というのは洗濯洗剤には当てはまりません。洗剤を多く使いすぎると、衣類から洗剤が完全に洗い流されず、白いシミが衣類についてしまうこともあります。こんなことになったら、もう一度はじめからすべて洗濯し直さなければなりません。また、余分な洗剤は洗濯機の中に残って、カビの原因になる場合もあります。

高価な洗剤を使う

広告に釣られて買ってしまうということはよくあります。良い香り+きれいなパッケージ=洗剤にこの値段?というものも少なくありません。実際は、多くの日用品が洗濯に役立つのです。塩は漂白してくれますし、チョークはシミ抜きに効果があります。レモン汁は生地を柔らかくし、洗濯物の香りも良くなります。おばあさんやお母さんに聞いてみれば、もっと色々な裏技が出てくるでしょう!

一度にたくさん洗う

洗濯機にジーンズ一本だけ入らないとき、イライラしますよね。でも洗濯機は満タンにしない方がいいのです。セーターやタオルなど、あと一つと思って押し込んでしまうと、洗濯機を壊すことになりかねません。

Washed Up!

伸縮素材を無視

スパンデックスの衣類は洗濯機で洗わないようにしましょう。サイクルジャージや水着などは冷水で手洗いする方が良いのです。

lycra ladies 3

布団や枕

羽毛製の寝具を洗うなら、2回は洗濯機にかけた方が良いでしょう。2回目は洗剤を入れないで回してください!厚みのある素材なので、多くの場合1回では洗剤が完全にすすぎ切れないのです。

タオルに柔軟剤

柔軟剤は衣類をふんわり柔らかくしてくれますが、タオルには使わない方が良いでしょう。使ってしまうとタオルは水を吸収する力を失い、生地が弱くなってしまいます。大丈夫、1度か2度使ううちにタオルは自然と柔らかくなります。

下着をネットに入れない

衣類によく小さな穴が開いてしまうのは衣類に付く虫のせいとは限りません。ブラジャーのフックやワイヤーが原因の場合が多いのです。なので、ブラジャーをほかの衣類と一緒に洗う場合は必ずネットに入れましょう。ほかの衣類を傷めてしまうベルクロのある衣類を洗う時も同じです。またストッキング類は傷みやすいのでいつもネットに入れて洗いましょう。

いかがでしたか?もしかしたらこうしたコツを実践すれば、大切な衣類の品質をできるだけ変えずに長く着ることができます。衣類とお財布に優しいですね!最後に衣類の洗濯表示をもう一度よく見てみてください。実はかなり多くの衣類は手洗い指示になっていることがわかるはずです。

出典

BRIGHT SIDE

コメント

おすすめの記事