メガネ利用者必見!マスクをした時に耳が痛くなるのを防ぐ便利ワザ

今や外出時にこれまで以上に必須アイテムとなったマスク。しかし着用時にメガネが曇ったり、マスクによって肌荒れしてしまったり、耳が痛いなど様々な問題もあります。

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以前、マスクによって耳を負傷する医療従事者に3Dプリンターでイヤーガードを作成しデータを公開した少年が世界で話題になったように、耳が痛くならないアイディアが日本でもSNS上で多く共有されています。

ゴムやクリップを使った方法など様々な方法が紹介されてきましたが、今回は特にメガネ着用者さん必見の耳が痛くならない方法をご紹介いたします。この方法ならマスクによる耳への負担も減り、マスクを外す時にゴムとメガネフレームが絡まることもありません。では方法を説明していきます。

用意するもの:
- ボタン 2つ
- 輪ゴムまたはヘアゴム(細めのもの) 2本

①ボタンの穴にヘアゴムを通し、メガネのアーム部分に巻き付けます。

②両側のアームにボタンを設置したらメガネをかけて、ボタンを耳の手前まで移動させます。
③マスクのゴムを耳ではなくボタンに引っ掛けて完成。

ボタンを飾りボタンにしたり、色付きボタンにして楽しめばちょっとしたおしゃれアイテムにも見えますね。また、マスクのゴムが余るという時は、ゴムの先をボタンが通るぐらいの大きさを残し、結んで長さ調節すると安定感が増すとのこと。

SNS上では実際に試している方が多く見られます。

またゴムでボタンを固定しているので、そのままメガネと一緒にケースにしまえて便利。これから日差しが強くなる季節、サングラスを活用する方も多いと思います。そんな時にもこの方法が役に立ちそうです。ぜひ試してみてください。


プレビュー画像:©︎Facebook/Ai Sato

出典

grape, プレビュー画像:©︎Facebook/Ai Sato

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