普通のハガキの3倍お得|手紙を出すならミニレターがいい

2019年10月、消費税はついに8%から10%に。それに先駆け食料品や日用品が次々と値上がりしました。 そしてまたかと思った方も多かったのが郵便料金の値上げ。官製ハガキの料金はついに63円に。

そんな中、みなさん郵便書簡(ミニレター)というものをご存知でしょうか。ハガキの一種で、一枚の紙にハガキのような体裁で住所や宛名、差出人を書く面があり、その裏面にはけい線が引かれ、便せんとして文章が書き込めるようになっています。それを折り畳んで手紙のように出せるもの。

「はがきの3倍のスペースを持った、封筒兼用の便せんです」と日本郵便のホームページでもアピールされています。さらに封筒状になるので、重さ25グラムまでであれば、写真やチケットなどを同封することができるそう。

ハガキの3倍書き込めて、規程重量内であれば手紙以外に同封も可能!こんなお得な話はありません。このあまり知られていないお得情報がTwitterで大反響。

コンサートのチケットやプレゼントでのギフトカードの送付、格安SIMの返送などはこちらの簡易書簡で返送すれば普通常の郵便(84円)より21円も安く送ることが出来ます。割引率にするとなんと25%!

またこの郵便書簡には320円を追加すると簡易書留もつけることができて、最も安い付保郵便となるそう。そのほか、速達(+290円)、特定記録(+160円)も利用が可能。

この郵便書簡は、1996 年(昭和41年)の導入当時はハガキの倍の値段がしたそうです。その後、2017年の値上げ以降はハガキも郵便書簡も同じ値段に。同じ値段ならお得な方を選びたいもの。

余った年賀ハガキや使っていない63円の切手シートなどは郵便局へ行けば、この郵便書簡に交換してもらえるそう。交換すればお得感3倍。整理整頓ついでに家のどこかに余った年賀はがきがないか探しみてもいいかもしれません。

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