ミニチュア写真家田中達也さんが写す日用品の姿に目をみはる

子どもの頃、おもちゃ箱に入ったプラスチックのフィギュア人形を取り出して空想の物語で遊んだ経験が誰にもあるはず。 フィギュア人形とはいつしか遊ばなくなった大人でも、ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんがフィギュアで創り出す世界には見とれてしまうはずです。田中さんがフィギュア人形と日用品を組み合わせると、不思議なのにリアリティ溢れる世界が生み出されるのです。

ジオラマ用の人形と日用品を「ミニチュアの視点」で組み合わせた田中さんの作品をご覧ください。ありふれた日用品から思いがけない物語が生まれています。

2011年から毎日、ホームページやSNSで作品を更新している田中さん。日めくりカレンダーのようだと”ミニチュアカレンダー”と呼ばれ、発想の斬新さ、完成度の高さから国内外で高い評価を得ています。全国各地を巡回中の展覧会で、実物を目にすることもできますので、ぜひ足を運んでみてください!

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