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自然なスキンケア方法8選|カサカサの手とオサラバ

手荒れは慢性化するといくらハンドクリームを塗りたくっても功を奏さず、人によっては乾燥によるひび割れを起こしてしまいます。こうなってしまっては、見栄えが悪いというだけでなく、細菌による感染症を引き起こしてしまう可能性すらあります。しかし今から紹介する8つの方法を試せば大丈夫!手をしっとりと保湿することができます。ハンドクリーム要らずの方法、皆さんもレッツトライ!

Flickr/ efraser2011

1. オリーブオイル・シュガー・スクラブ

1~2杯のオリーブオイルと砂糖を混ぜるだけ。この自家製のスクラブを週に2~3回手につけてマッサージして、数分後に洗い流してください。手はしっかりと保湿され、しっとりとした肌触りになること請け負いです!

2. オートミール・ハチミツ・スクラブ

こちらも作り方はカンタン。小さじ1杯の蜂蜜と、大さじ2杯のオートミール、そして数滴のレモン汁を加えるだけです。これを手につけて、スクラブ感覚で数分こすってみてください。ハチミツは手にたっぷりと水分を与え、オートミールは不要な皮膚細胞を取り除いてくれるので手はスベスベに!

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3. アボカドマスク

アボカドの果肉をくり抜いて、少量の蜂蜜と混ぜてみましょう。そしてそれを手に塗って、10~15分ほどそのままにしておいてください。アボカド特有のヌルヌル感は、バツグンの保湿効果がある上に、ビタミンが豊富なので、海外では顔のパックとしても人気があります。そしてもちろんその効果はカサカサの手にも発揮されます。手を洗い流した時には、スベスベの美しい手に早変わりしているはず!

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4. リンゴ酢

リンゴ酢は、肌のpHをバランスを保つ効果があると言われています。1カップのリンゴ酢と2~3杯のオリーブオイル、2カップのぬるま湯を混ぜてみてください。混ぜたものを大きなボウルに入れて、10~15分間手を浸してください。最後にハンドクリームでコーティング。 週に1から2回を目安に取り組んでみてくださいね。

5. サワークリーム

サワークリームはジャガイモなんかと相性バツグンですが、実はカサカサな手ともなかなかの相性です。実は多くの脂肪を含むサワークリームは、理想的な保湿剤。ハンドクリーム代わりに塗ることで、しっとりとした手に大変身!

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6. 温かいオイルでマッサージ

温めたオイル(オリーブオイルなど)で数分間毎日手をマッサージすることも、優れた効果を発揮します。オイルは優れた保湿剤であるだけでなく、抗酸化物質を含んでいるので手のアンチエイジング効果まであるのです。毎日1~2分やってみてください。

7. アロエジェル

韓国ではボディケアの定番になっているアロエジェル。もちろん、手の乾燥も撃退してくれます。アロエベラの植物は、酵素、タンパク質、ビタミンが豊富で、肌の再生にも役に立つんだとか。揉み込むように手に塗ってみてください。

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8. バナナ

まさかバナナが手の保湿剤になるなんて?!でも本当なんです。よく熟したバナナをマッシュポテト状にして、大さじ1杯のハチミツと大さじ1杯のオリーブオイルを加えるだけ。それを手に塗って、20~30分そのままにしておいてください。バナナの保湿力は近年注目を浴びていて、イタリアの有名女優もバナナの保湿効果で若さを保っているという噂まであります。

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いかがでしたか?しかし当然のことながら、手を健康に保って保湿要らずにするに越したことはありません。例えば、食器洗いや水仕事の際はゴム手袋を着用する、手洗いの際は皮脂や脂質を取りすぎるハンドソープではなく固形石鹸を使う、など日々の心がけで不要な乾燥から手肌を守ることができます。水仕事による手湿疹、通称「主婦湿疹」にお悩みの方は是非参考にしてみてください。