耳をピクピク動かせるのは、人類の進化の名残かもしれない。

現代の人類(ホモサピエンス)は約20万年前に登場したといわれていますが、現在の私たちの姿になるまでには長い時間をかけて様々な進化を経ています。この進化を証明するような痕跡は、例えば体毛や一部の骨などの形で現代の人間にも残されています。これらのいわゆる退化器官は、現代の私たちの体にも未だに備わっているのです。その中でいくつか面白い例をご紹介しましょう。

YouTube/Vox

現代において耳をピクピクと動かす必要性といえばパーティーの余興や一発芸のときくらいにしかありませんが、かつてこの能力は重要な機能を担っていました。耳を動かすことによって音の聞こえる範囲が広がり、周囲の物音を聞き分けることが可能になるため、危険を察知できるようになるのです。現代でも、例えば猫などの動物はこの筋肉を今でも活用しています。

いかがでしたか?人類が長年続けてきた進化を実際に目で見ることができるというのは面白いですね。人類はこれからはどのように進化していくのかも気になります。進化の痕跡は以下のビデオでも紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください!

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