【業者いらず】引っ越し準備に役立つ片付け・荷造りのコツ&テクニック!

引っ越し作業、考えるだけでも気が滅入ります。業者に全て頼んでしまえば楽ですが、お金をセーブしたい場合自分でやるのが一番です。

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そんな時に、こちらの荷造り・片付けのテクニックやコツを覚えておくと役に立ちます。

段ボール箱

YouTube/DaveHax

引越し用の段ボール箱は手を入れる穴が付いていますが、普通の段ボールには穴が空いていません。そんな時には引越しする前に自分で手を差し込む穴を作っておきましょう。また手を入れるスペースがなくならないように物の入れすぎは禁物です。

引き出しの取っ手

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他の家具を守るためにも、引き出しの取っ手は内側に付け替えておきましょう。こうすれば取っ手が何用なのかもすぐ分かります。

引き出し

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取っ手がなくても引き出しが開けられるようにテープで仮の取っ手を作ります。

引き出しの有効利用

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必要な段ボール箱の数を減らすには、引き出しの中に物を詰めることが有効です。ただ詰めすぎには注意。重すぎると持ち上げられなくなります。

引き出しや扉などの固定

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家具の引き出しや扉が搬送中に開いてしまうと作業の邪魔になります。ラップで包むことによってそれを防げます。

ケーブルのセットアップ

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引越し後に再びコンンピューターやオーディオのセットアップするときに便利なのがこれ。ケーブルを引き抜く前に写真を撮っておけば引越し後に試行錯誤することもありません。 

メーター類

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最後に家を出るときに電気や水のメーターなどの写真を撮っておきましょう。そうすれば後々数値でもめることもありません。

ネジ類

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ネジ類を家具ごとに分けて袋に入れ、マーカーで記しておきましょう。

箱シール

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運び込む先の部屋を箱ごとにマーカーで書くこともできますが、色のついたシールを使うことによって、その手間が省けます。

ハンガーの服

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ハンガーにかかった服は数着をまとめてポリ袋に入れると搬送中に汚れることがありません。ハンガーのフックの部分を残してカバーしてしまいましょう。引越し先に着いたらラックにかけてポリ袋を取るだけです。

グラス類

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新聞紙や専用にわら半紙を買うこともできますが、大概の場合はタオルなどの厚めの物で巻けばその代わりになります。

皿類

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余っている紙皿があれば、それを皿の間に入れることができます。

すぐに使うもの

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引越し先ですぐに使うものは一つの入れ物にまとめておきましょう。朝食の用意に必要なものや着替えがあると便利です。

こちらがビデオです(英語のみ):

引っ越しはやることがいっぱい。これで少しでも荷造りや準備が楽になるといいですね。

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