ムダ毛を剃るのをやめると起こる素敵なコト5つ

私たちの体に実はびっしり生えている体毛は、“ムダ毛”なんて呼ばれるほど忌み嫌われた存在です。 でも体にもともとあるものに無駄なものなんてあるのでしょうか?剃ったり抜いたりするよりも、そのままふさっとはやしておいた方が良い理由をご紹介します。

1. ヒリヒリ埋没毛にグッバイ

カミソリや毛抜きなどで脱毛した後にできやすい埋没毛とは、肌や毛穴が傷つき出てこれなくなった毛が皮膚の中で成長してしまう状態です。皮膚内が炎症を起こして痛いだけでなく、ニキビのように赤く腫れてしまうことも。そもそもカミソリや毛抜きなどで皮膚を傷つけなければ、埋没毛とは無縁です。

Eingewachsene Haare

2. 素肌を摩擦をから守る

体毛は体を外の刺激から守る働きがありますが、実は関節部分の素肌のこすれを緩和する働きもあります。例えば脇毛は脇の下の皮膚の擦れを守る働きがあるので、剃ってしまうと素肌がこすれて炎症を起こしたり色素沈着になることも。

Wundreiben

3. 体温調節機能が向上する

実は人間も体中びっしり毛に覆われています。ただ一本一本が犬や猫に比べて細く小さいので見えにくいだけ。体中に毛が生えている理由は、体を寒さから守り体温を調節するためです。体中の毛を剃ると、より短時間で体が冷えてしまいます。

Körpertemperatur

4. 細菌から体を守る

カミソリや毛抜きなどで脱毛すると素肌に細かな亀裂が入ります。小さな亀裂が無数に入るので、細菌が侵入しやすく炎症などを起こしやすくなります。毛をはやしておけば、素肌は傷や細菌の侵入とは無縁です。

Schutz vor Krankheitserregern

5. お金と時間

ムダ毛処理にかかる時間は約10分、週3回処理するとして、年間20時間、10年だと200時間もムダ毛処理に使うことに。体毛を残すという選択をすれば、痛い思いをして医療脱毛したり、何度も美容脱毛に足を運ぶ時間とお金がそっくり浮くのです。

Zeit und Geld

体毛が生えているのは汚い、見苦しいと思う人が多いのは事実。でも誰からも嫌われるかわいそうな脇毛にもちゃんと役割があることは知っておきたいですね。剃るにせよ、ナチュラルに生やしておくにせよ、本人が心地よいと思う方法を選ぶのが一番です。

ちなみに体毛を剃るのにベストな時間帯はご存知ですか?体毛処理のよくある間違いはこちらの記事をご覧ください!

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