ホットドッグだけじゃない!身体に対するマスタードの活用法8つ

マスタードは、ホットドッグをはじめソーセージやハンバーガーにも欠かせないスパイスですよね。 でも、実は食べるだけじゃないマスタードの意外な活用法があるのを知っていましたか?

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そもそもマスタードとはカラシナと呼ばれる植物から作られ、製造方法によって辛みや甘みを持つ食材です。現代ではマスタードは世界中の国々で調味料として活用されるようになってきています。しかし、マスタードの持つ力はこれだけではありません。今回はこの美味しくて黄色いペースト、マスタードの様々な活用法をご紹介しましょう。

1. お風呂

大きめの容器に温かいお湯を張り、そこにマスタードを少々加えてみましょう。これでリラックス効果も期待できる足湯の完成です。マスタード足湯は、例えば慣れない靴で歩き回り、足が疲れた…そんな時に大きな効力を発揮してくれるそうです。その他にもこれの応用として、体が痛むという時に便利なのが、浴槽に2/3カップほどのマスタードを加えたマスタード風呂です。15分ほど浸かれば、痛みを和らげてくれます。

2. 咳止め

例えば風邪を引いたとき、痰が絡んで呼吸が苦しい。そんな症状にマスタードの持つ辛みは大きな力を発揮してくれます。使用方法は簡単、胸に適量を塗るだけです。患部をじんわりと温めてくれる効果もありますよ。

3. コンディショナー 

髪の毛が乾燥し、枝毛が気になるときは、マスタードを天然のコンディショナーとして活用してみましょう。洗髪後にマスタードを髪につけ、そのまま最低8時間はおいておきましょう。シャワーキャップなどを活用すれば、寝ている間マスタードをつけておくこともできるでしょう。朝起きたらそのままマスタードを洗い流すだけです。きっと髪の毛に健康が戻ってきたことを実感できますよ。

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4. 筋肉痛に

この前ジムで張り切りすぎて、筋肉痛がつらい。そんなときにもマスタードが活躍してくれます。適量を取って筋肉に塗り込むようにすると、温める効果により筋肉の緊張がほぐれていきます。マスタードにはまた、痛みを和らげる効果もあるそうです。

5. 日焼けの痛みを和らげる

日焼けしてしまったときは、マスタードを塗ってみましょう。辛みが刺激となって痛みが悪化してしまうと思いがちですが、実はマスタードにはヒリヒリ感を和らげる効果があるそうです。

6. のどの痛みを抑える

のどが痛いけれど、いくらのど飴をなめても効果がない。そんな経験はありませんか?こういう時はマスタードドリンクを試してみてください。スプーン1杯ほどのマスタードと、レモン汁少々、ハチミツと塩をそれぞれスプーン1杯とを混ぜ合わせます。これを鍋に入れて水を加えたら、沸騰させて煮詰め、さらにそれを冷やします。出来上がったらうがい薬として使用してみましょう。

7. 臭い消し

何だか逆の結果になりそうな気がしますが、これが意外と抜群の効果を見せてくれます。マスタードには、例えば容器やビンなどについた不快な臭いを取ってくれる効果があるのです。悪臭を放つ容器があったら、適量のマスタードの粒をそのまま入れ、その上から水を加えます。このままふたを閉めて何回かシャバシャバと振り、中の水を循環させてみましょう。

4. 乾燥肌

刺激のあまり強くないマスタードを使って、スキンクリームとして使ってみましょう。マスタードには肌を引き締め、しわを目立たなくする効果があるそうです。マスタードのパックをして5分ほどおいておきましょう。この時絶対に目に入らないように注意が必要です。

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次にスーパーへ買い物に行ったときは、ぜひマスタードのビンをもう一つ買ってはいかがでしょうか。マッサージ屋さんにお金を使う前に、冷蔵庫の中の万能薬を試してみてください!

出典

littlethings

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