乳酸菌・ビフィズス菌たっぷりの納豆ヨーグルトで花粉症対策

花粉症シーズン真っ最中。目がかゆい、くしゃみが出る、鼻がムズムズ…いまや日本人の40%が花粉症に苦しんでいるといわれる中、ある「食べ合わせ」が花粉症の症状を和らげる効果があると話題を呼んでいます。それはズバリ、納豆ヨーグルト!

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花粉症の原因のひとつは腸内細菌・腸内環境の変化であるといわれますが、これは体内の免疫細胞の7割が集まる腸の環境が人間の免疫機能において重要な役割を果たしているためです。そして腸内環境を健康に保つには、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれる食材が欠かせないのです。

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乳酸菌ビフィズス菌といえばまずヨーグルトを思い浮かべる方がほとんどかと思いますが、これをビタミンB2納豆菌を多く含む納豆と食べ合わせすると、納豆菌が乳酸菌の栄養源、つまりエサとなってくれるため、体内で吸収される乳酸菌の量が増えることから、腸内の善玉菌を優位にしてくれるのです。

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この他にもヨーグルトに豊富に含まれるカルシウムは、骨や歯の健康維持に不可欠ですし、納豆菌によって生成される「ナットウキナーゼ」というたんぱく質分解酵素は、血液中に入り血栓を溶かす = 血液をサラサラにしてくれる作用があります。



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この一風変わった食べ合わせで一つ気になるのが、そのお味。TwitterやFacebookなどSNSを検索すると、すでに大勢の人が花粉症対策として納豆ヨーグルトを試していること、そして味に関してポジティブな意見を持っている人が多いことがわかります。

腸内環境はもちろん一朝一夕では変わりませんが、今年は花粉症で苦しんでいるという人は、来年に向けて、今日から納豆ヨーグルトを朝食のメニューに加えてみてはいかがでしょうか?この方法なら、納豆やヨーグルトがもたらすその他の健康効果も享受できることから、一石二鳥ですね!

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