素肌のトラブル解消:イボも自然な方法で取り除く

男女にかかわらず、シミやイボ、スキンタッグなどの素肌のトラブルは、誰にでも起こりうること。 栄養の偏りやホルモンバランスの崩れなどが皮膚のトラブルの原因である場合が多いですが、遺伝性のものもあります。

薬で治療することもできますが、周囲の皮膚に影響を及ぼすこともあります。簡単に手に入る自然なものを使って根気強く治療する方法をご紹介します。

1. イボ

 

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イボとは、人パピロマウイルス原因で主に足の裏や手に発生します。サリチル酸と液体窒素を使った治療法が一般的ですが、周囲の皮膚を傷つけるリスクを抱えています。

家庭にあるものを使った治療法もイボ退治に有効です。すりおろしたニンニクか、純粋はちみつを毎晩寝る前にイボにつけて眠ります。数週間でイボは大幅に縮小するか消えて無くなるはず。

さらにリンゴ酢も効果的で、これをコットンに染み込ませ、イボに当て、包帯などで固定して眠ります。1日ではなくなりませんが、毎日続けていれば大きく改善するはずです。

2. 加齢によるシミ

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加齢や紫外線の浴びすぎによるシミは、40才を超えた頃から増え始めます。手や顔、二の腕などに多く見られます。

加齢によるシミには様々な自然な治療法があります。例えば、レモン汁やアロエの果肉をシミの部分に当てます。有効成分が染み込み効果を発揮するには、しばらく続ける必要があります。またはリンゴ酢にホースラディッシュを混ぜたものも治療に使えます。毎日塗っているとシミが薄くなっていきます。

3. スキンタッグ(軟性繊維症)

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これは首やまぶた、腋の下によくできるイボの一種です。男性の9倍の確率で女性にできやすく、ウイルス性のイボではないので誰かにうつることはありません。悪性ではなく、治療の必要はないとされますが、皮膚からプツンと出た状態なので、衣類に引っかかりやすく、下着などと擦れて出血することがあります。

目の周りや首、下着のあたる場所など特に気になるスキンタッグは、ティーツリーオイルで治療します。コットンを水に浸し、ティーツリーオイルを数滴垂らします。このコットンを気になる部分に当て、液体を染み込ませます。1日2、3回行い、1ヶ月ほど経つと消えているでしょう。

4. 毛穴の詰まり

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毛穴が開いたままになり、そこに余分な皮脂や汚れが溜まると毛穴が詰まってポツポツ黒く目立ちます。毛穴を開いてきれいにするには、皮膚にスチームを10分から15分ほど当てます。その後、毛穴が開いた状態で洗顔し、リンゴ酢を化粧水代わりに薄くつけます。また、毛穴の黒ずみには砂糖パックも有効です。

スーパーで簡単に手に入るものや、すでにキッチンにあるもので素肌のトラブルはかなり解消します。特にイボ治療は根気強く毎日続ければ、手術で取る必要がなくなるかもしれません。

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