真実はいまだ謎|何十年も謎が残る11の写真たち

これから紹介するる11の写真は何十年も謎とされてきた奇妙な写真たち。ミステリアスで、時に不気味なこの写真たちには、これまでも、そして今現在も人間がその謎を解明できない不思議な現象が写し出されています。

誰かが故意に作り出したものなのでは?なんて声もありますが、フォトショップもない時代のこの写真たちは、本物であり偽造されたものでないことが証明されているのです。この世界には、私たちの理解を超える不思議現象が存在するのか、はたまた現代の科学ではその現象がまだ解明されていないだけなのでしょうか。

実際にその11の写真をご覧ください!

1.) 月面のピラミッド

1972年、アメリカのアポロ計画最後の飛行だったアポロ17号によってこの写真は撮影されました。月面を撮影した写真は、当初は露出オーバーのため何も見えないとされていました。しかし、よく見るとわずかにピラミッドが見えることが確認されたのです。月面にはもしかしたら私たち人間の想像を声た世界が広がっているのかもしれません...

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2.) 奇妙な光

1981年以降、ノルウェイ北部ではこのような奇妙な光が度々目撃されています。今日までこの光について見解を示す学者は一人も出てきていません。この「ヘスダーレンライト」と呼ばれる光は、数秒から、長い時で数分間に渡り暗闇に現れ突然その姿を消します。また、これまで雪の中などにヘスダーレンライトのものと思われる残留物も見つかっていますが、その怪光の正体は未だ謎のままです。

hessdalen lichter

3.) 携帯を持ったタイムトラベラー

一見、ただのピンボケのひどい画像のように思えますが、ここには大きな謎が。画像の中にタイムトラベラーがいるのがお分かりでしょうか?これは、1928年のチャーリー・チャップリンの映画「サーカス」の初公開の日に撮影されたもの。シマウマの後ろを通り過ぎる女性は、まるで携帯電話で通話をしてるかのようです。これは補聴器だろうという声も多くありましたが、自分の補聴器にむかって喋る人なんていませんよね。もちろん、これが携帯電話だとしたら、携帯電話のないこの時代に誰と話をしていたのか?という疑問も残ります。

画像ではわかりにくいですが、女性が携帯電話で通話しているかのような動画はこちらから見ることがきます。

©Youtube/FunkensteinJr

4.) 正体不明の謎の衛星

「ブラックナイト衛星」は極軌道近くで地球を周回しているとされている謎の物体。一説によると12,000年前から存在しているとも言われています。少々大袈裟なように聞こえますが、1960年にその存在が確認された時、当時宇宙開発競争をしていたアメリカもロシアもそれに相応するものを打ち上げたりはしていませんでした。

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5.) 死んだはずの人が写真に

この写真は1919年、HMSダイダロス号の船べりで撮影されたものです。写真に写っているのは第一次世界大戦を戦ったイギリスのゴダード中隊。そして背景には整備士をしていたフレディー・ジャクソンが。しかし、フレディーはこの少し前に勤務中の事故で亡くなっているのです。写真を撮影した日は彼のお葬式でした。

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6.) ソルウェー湾の宇宙飛行士

1964年、イギリスのある家族が散歩に出かけた日のこと。家族の父親は幼い娘の写真を撮りました。写真には彼女だけが写っているはずでした。しかし、しばらくして現像してみるとそこには宇宙服を着た人物の姿が。この写真に、他の惑星からの訪問者では、なんて憶測も飛んだほど。この「ソルウェー湾(写真が撮影された場所から見渡せるイギリスの湾)の宇宙飛行士」は、その後50年以上に渡って謎に包まれていました。

しかし写真用品メーカーコダックが調査をしたところ、この写真は確かに加工・修正のされていない写真であることが証明されました。そして最新の調査によると、この白い人影は少女の母親ではないかということ。彼女は当日ブルーのワンピースを着て、髪もブルネットであったものの、露出オーバーによって両方とも写真に白く写ってしまったのではないかと推測されています。

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7.) 死んだはずの船乗りたち

この写真は1924年、S.S. ウォータータウン号の船長が撮影したものです。そこには波間に見える2つの顔が。それはまさにこの数日目に船内の事故で亡くなった乗組員2人の顔でした。彼らの死後、船乗りの伝統に乗っ取り水葬をしたのですが、死後も彼らは数日間に渡って船の後をついてきたのでしょうか...。

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8.) 天井からぶら下がる人影

1950年代にクーパー一家がこの写真を撮った時、彼らがその写真に恐ろしいものが写し出されれるとは考えもしませんでした。クーパー一家はその日、新居に引越しをしたばかり。そして引越し当日の夜、新居祝いにとこの写真を撮影したのでした。現像後、一家は写真を見て思わず言葉を失います。そこには天井からぶら下がるまるで死体のような人影が写っていたのです。

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9.) 謎の飛行物体

15世紀に描かれたこの宗教画にはある謎が残っています。その背景には宇宙船のような物体が。もしこれが飛行船だったとしても、それが発明されたのはこの何世紀も後のこと。一体何を意図してこの物体が描かれたのかは謎に包まれたままです。

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10.)  湖に潜む巨大怪奇物

1965年の3月、この1枚の写真は世界に一大センセーションを巻き起こしました。これはアメリカ、フック島で撮影されたもの。そこには超巨大な謎の生物の姿が写し出されていたのです。撮影をした男性たちによると、その生物にボートで近づいて行ったところ、その巨大生物は彼らに襲いかかるような素振りを見せたものの、すぐにその姿を消してしまったそう。

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11.) タイムトラベル中のヒップスター

1941年、とある橋の開通記念の様子を写真に納めたこの1枚。しかし写真をよく見ると、時代にそぐわない若者が一人。周囲がジャケットにシャツ、ネクタイなどの装いに対し、彼はTシャツにサングラス、そして手には小型のカメラを持っています。その姿はまるで現代のヒップスター。未来から来たのでは?と疑わずにはいられません。

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今日まで謎が残る11の写真たち。もしかしたら、そこには科学で証明できる何かがあるのかもしれません。しかし、人間も地球上の生命体の一つ。私たちの理解を越えた不思議な現象が数多く存在しても、地球にとっては至って普通のことなのかもしれませんね。

プレビュー画像: ©pinterest/drdavidclarke

出典

Imgur/n3wb

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