解ける?大人が苦戦するドイツの子ども用クイズ4選

ドイツの子ども雑誌は、付録も塗り絵くらいで日本に比べるととても素朴。子どもを飽きさせない雑誌というより、自然科学の教科書のような内容で、数学クイズやなぞなぞが充実しています。 今日はそんなドイツの子ども雑誌に掲載されていた、頭が硬い大人が四苦八苦してしまうクイズを4問ご紹介します。

 
 
 
 
 
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1. 双子じゃないの?

新学期が始まり、転校生が2人教室にやってきました。頭からつま先まで瓜二つの女の子2人。まったくと言っていいほど見分けがつきません。

「双子なのかい?」担任の先生が2人に聞きました。

「いいえ」少女たちは口をそろえて言います。

先生は頭をかきながらもう一度2人の書類に目をやります。苗字も誕生日も住所も一緒です。一体どういうこと?

twins.

2. 釣り合わない

先生が次の式を黒板に書きました。

22 + 10 = 8

いったいどうしてこの計算式は正しいのでしょう?

sticking tongue out

3. ?の数字はいくつ

ある法則では次の関係が成り立ちます。

5212 → 0

6202 → 2

9408 → 5

8102 → ?

?マークにくる数字はなんでしょうか。

count

4. 嘘ばっかりの本

クリス君は屋根裏で分厚くて埃をかぶった本を見つけます。本は1776ページあって、それぞれのページにはたった1行書いてあるだけです。

最初のページには「この本には1つの嘘が書かれている」

2ページ目には「この本には2つの嘘が書かれている」

3ページ目には「この本には3つの嘘が書かれている」

同じ形式の文章が各ページに続いています。各ページに記載されている文章の数字は、ページ数とあっています。本の最後に記載された文章は、

「この本には1776の嘘が書かれている」

でもクリス君は、この本に実は真実が書かれていることに気づきます。それはどんな真実でしょう?

pixabay

いかがですか?よく読んでもさっぱりという人もいるかもしれませんね。脳を柔軟に使って発想の転換をしてみてください。脳の老化防止にも役立つかもしれませんね。

そんなことはいいから早く答えを?ではこちらをご覧ください↓

Loser!

問題1の答え

少女たちにはもう1人以上の一緒に生まれたきょうだいがいたのです。つまり双子ではなく、三つ子かもしれませんし、それ以上かもしれないということです。ほかのきょうだいはたまたま教室にいなかっただけなのです。

問題2の答え

先生が書いたのは、時間でした。22時+10時間=8時

問題3の答え

?に入る数字は3です。計算しようと思わないで、数字の囲まれているエリアの数を数えるだけです。0、4、6、9にはそれぞれ囲まれている部分が1ヶ所ずつ、8には2ヶ所、2、3、5、7には囲まれている部分は0ヶ所です。

問題4の答え

真実を記しているページはただ1つ。1775ページ目です。「1775の嘘が記載してある」というのは真実です。

Mischievous

もしこのクイズがすべて解けたら、あなたの脳みそは老化知らずの子どもの脳みそそのもの!シェアしてお友達にも試してみてください!

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