子供がワクワクするお菓子を使った実験のアイデア6選

夏休みもほぼ終わり。まだ夏休みの課題が終わっていない子どもも多いのでは!?実験なんか興味がないような子どもでも、やる気が出る実験がこちらです。お菓子を使った実験なのでやる気が刺激されること間違いなし。大人でも楽しめる美味しくてカラフルな実験をご紹介します。

1. 流れるレインボー

必要なもの:

  • スキットルズ
  • 熱湯

やり方:

1.1. 皿にスキットルズを円や四角に並べます。真ん中に熱湯を入れると、色素と糖分が溶け出して綺麗な虹のような模様を作ります。

2. 踊るグミ

必要なもの:

  • グミ ミミズ型
  • 包丁
  • 重曹
  • コップ

やり方:

2.1 グミをそれぞれ3つに縦に切り分けます。

2.2 重曹を混ぜた水に浸けて15分置いておきます。

2.3 酢を入れたコップに移し換えると、小さな気泡が発生してグミをくねくね踊らせます。

3. M&M'sの「m」を取る

必要なもの:

  • M&M’s

やり方:

3.1 コップに入れた水の中にM&M’sを入れて10分置いておきます。「m」は食べられる紙に印刷されており、それが剥がれて指で取れるようになります。

4. 伸び縮みするグミ

必要なもの:

  • グミ
  • 炭酸飲料
  • 塩水

やり方:

4.1 小さなボウルにそれぞれ水、炭酸飲料、塩水を注ぎ、グミを入れます。4時間後に調べてみるとそれぞれ大きさが変わっています!

5. 吹き出すコーラ

必要なもの:

  • メントス
  • コカコーラ ペットボトル入りのもの

やり方:

5.1 コーラのボトルにメントスを入れると、ものすごい勢いでコーラが吹き出します。

6. コップに入った虹

必要なもの:

  • スキットルズ
  • お湯
  • ピペット
  • コップ 6杯

やり方:

6.1 コップ5杯にそれぞれ大さじ2杯ずつお湯を入れます。

6.2 赤を2個、オレンジを4個、黄色を6個、緑を8個、紫を10個入れます。色素と糖分を溶かします。

6.3 糖分で水の密度を変えることで、色の層を重ねていきます。スキットルズの個数が多いほど水の密度が高くなるので、紫の水からピペットで空のコップに移します。緑、黄、オレンジ、赤の順に重ねます。

コーラとメントスの実験はかなりの圧力がかかって吹き出すので、大人がしっかり監督しましょう。間違っても子供がメントスを口に入れた状態でコーラを飲まないように注意してください。

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