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Lifehacks

お米を炊く時にこの琥珀色の液体を入れてみて そうすると新米みたいにツヤツヤ甘いご飯が出来上がる

日本人の食生活に欠かせない白米。炊き立てのおいしいご飯い出汁のきいた味噌汁の組み合わせはシンプルながらも味わい深い日本の伝統的な食文化の一つです。

でも、忙しくてついお米を炊かず麺類やパンで食事をすましてしまったりと、購入したお米の消費がなかなか進まないことありませんか?

知らず知らずのうちに古くなってしまったお米ですが、実はあるものを使うと、ふっくらとおいしく炊き上げることができるというのです。

そのあるものとは「はちみつ」

方法はとても簡単で、お米を研いで水を入れたらはちみつを入れて軽く混ぜ、30分~1時間ほど置いてから炊くだけ。はちみつの分量はお米2合に対し小さじ1杯が目安です。

こうして炊くことで、炊き上がりがふっくらツヤツヤで、そして自然な甘味のあるご飯が炊きあがるのだそう。

ご飯に自然な甘みが感じられるのは、はちみつに含まれる酵素(アミラーゼ)が加熱によりお米のでんぶんをブドウ糖に転化するため。また、はちみつに含まれるブドウ糖と果糖が米に浸透し保水性を高めるためお米をふっくらとさせることができるそうです。

この方法を使えば、古くなってしまったお米もそうですが、購入したお米があまりおいしくなかった時などにもお米の味をアップさせることができます。また、炊き上がったご飯は水分をしっかりと含んでいるため、冷めてもパサつかないので、お弁当用にもおすすめです。

注意:はちみつは1歳未満の乳児に与えると乳児ボツリヌス症を発症する危険があるため、この方法は小さな子供のいる家庭では絶対に避けるようにしてください。ボツリヌスは熱に強いため、加熱をしても危険です。

また、以下の記事では他にもご飯をおいしく炊く方法を紹介しています。

プレビュー画像:©︎Facebook/Mayumi Saito