ちえとくをフォローする

Lifehacks

オクラの袋は捨てないで その利用法にどうして今までそうしなかったのかと少し後悔した

ネバネバ、シャキシャキとした食感がおいしい今が旬のオクラ。その独特のネバネバが夏バテの改善・予防をしてくれ、他にも食物繊維などが豊富で健康にうれしい食材です。またお財布に優しい価格であり、この時期は食卓への登場回数も多くなります。

オクラを料理するとき、気になるのはあのチクチクとした産毛。調理前の産毛処理はちょっとした手間です。でもこの方法を使えば、チクチクした産毛を簡単に取ることができるのです。

それがこちらの方法です!

オクラをあのネットの袋ごと揉み洗いすれば、産毛の処理ができてしまうのだそう。この方法なら、塩をまぶしてまな板の上で転がして…という板ずりの手間を省くことができるのです。

板ずり

オクラはさっと茹でてから食べる方法が一般的ですが、茹ですぎると水溶性食物繊維のペクチンやネバネバの素であるムチンといった栄養価がお湯に溶け出し、水と一緒に捨てることになってしまうため、できるだけ生のまま食べたいもの。
オクラのネット洗いの方法を使えば、産毛が簡単に取れて生のままでも食べやすくなります。

生オクラ

このツイートには、オクラ農家の方からネットは通気性を良くするため、また伸縮性のあるネットだとオクラのサイズに関わらずパッケージできるためとの意見もありました。

しかし、調理の過程でそのネットが産毛の処理に役立つのは消費者にとって便利で嬉しい活用法です。この方法にツイッター民たちから「知らなかった」「試してみたい」など多数のリプライがありました。

下処理を楽にしてくれるこの裏ワザ。暑さの厳しい夏はオクラをたくさん食べて健康で暑さに負けない体を維持していきたいですね。

プレビュー画像:©︎Facebook/生鮮食品市場「アロス」尾張旭店