狭小アパートに開放感を持たせるインテリアのコツ12選

なにごとにおいてもサイズはさほど重要ではない。大事なのはテクニック!ということはみんな知ってのとおりですが、それでもベッドでいっぱいになった6畳間に座っていると、もっと広ければと思わざるを得ませんよね。 そんな狭い部屋を広く大きく見せる、インテリアデザイナーいらずの視覚効果の裏ワザをご紹介します。

1. まずはお掃除

インテリアの視覚効果を考える前に、部屋の大掃除をしましょう。徹底的に不要なものを消去!

2. ポップな色柄はタブー

薄い色は光を反射し、濃い色は光を吸収します。濃くハッキリした色は小さい部屋をさらに小さく見せてしまうので、向いていません。淡いパステルカラーやベージュ、白などを基調とすると空間に広がりが出るでしょう。

3. 多機能家具

限られたスペースだったら、ロフトベッドにしてみてもいいかもしれません。ベッドの下の空間を仕事スペースとして使うなんていいアイディア。

4. 棚は壁に設置

壁面に棚を設置すれば本棚を置くスペースが省略できますが、それだけではありません。棚を少し高い場所に設置すれば、上の方に視点がいくので、床と天井の間が広く感じます。目と同じ位置に設置すれば奥行きを感じます。

5. デコレーションは「メロンルール」を守ってみて

べつにメロンを部屋に置いておくというわけではありません。メロンよりも小さなものは部屋に出しておかないというルールです。小さなデコレーションがあちこちに出ていると、散らかった印象を受けます。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Da21 (@da21design) on

6. 鏡よ鏡…

部屋に設置しておく鏡も、出来るだけ大きなものを選びましょう。大きな鏡は光を反射してくれるので、視覚効果で奥行きを感じます。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Alex 🌻 (@inst.a.lexia) on

7. 天井を塗装する

こちらは上級者向けの視覚効果ですが、天井に明るいパステルカラーを塗るのも部屋を広く見せる効果絶大。視線が上に向かい、開放感が生まれます。

8. カーテンの設置位置でこんなに違う

カーテンは窓に設置するものと思い込んでいませんか?もちろん設置するのは窓辺なのですが、窓の上ではなく天井すぐ下にカーテンレールを設置してみてください。天井が高く見えます。カーテンは床すれすれまでの長さにし、開ける時は窓の両端を隠すように開けてみてください。窓と壁の境目が消えて狭さをぼかしてくれます。

You Tube/WeekendWorkbench

9. 縦ストライプ

縦縞模様のシャツやドレスを着るとすらっとして見えますが、それはインテリアでも同じ。カーテンや壁紙を縦のストライプにすると天井が高く感じます。逆に横のストライプ模様は物体を膨張させて見せるので、全体に圧迫感を与えます。

10. 色の調和を意識して

小さな部屋では濃い色とチグハグな色合いを避けましょう。狭く感じるだけでなく、散らかってもいないのに心がなんとなく落ち着かないものです。同系色の色を選ぶとスッキリしますが、オススメはグラデーションの色合い。例えば下の写真のような白からミントグリーン、淡い水色、明るい青などのグラデーションカラーを選ぶと統一感が生まれます。

11. 間接照明の場所

間接照明も効果的に使って空間を広く見せましょう。ここでもやはり足元に設置するよりも、天井近くに設置した方が良いことに変わりません。壁に直接設置すれば、置き場にも困りません。でも天井から吊り下げタイプの照明は部屋を狭く見せてしまうので要注意!

12. できるだけ床スペースは使わない

コート掛け、本棚、キャビネット、照明など、壁に設置できるものは出来るだけ壁に。床スペースがスッキリしていればいるほど部屋は広く見えます。

面積は小さくてもコツを掴めば、ちょっとした工夫次第で開放感のある空間に大変身しそうですね!

コメント

おすすめの記事