13歳までに親子で共有したい経験10選

子育ての真っ最中は、早く子どもたちに大きくなってほしい、もっと自分だけの時間が欲しいと思うものですが、いざ子どもが思春期を迎えると心寂しくもあるもの。 あんなにまとわりついて離れなかったのに、何を言ってもうるさそうにあしらわれてしまいます。ターニングポイントは13歳。13歳の子どもにとっては、親の言うことほど恥ずかしくつまらないことはないのです。

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13歳になってからは、親に言われたことほど敬遠するもの。思春期がひと段落して、再び親とまともに話してくれるようになったとしても、もう目の前にいるのは小さな子どもではありません。子どもと共有しておきたかった、教えておきたかった、そんな思いを抱きがちな10のことをまとめました。

1. 洞窟探検

インターネットの口コミ情報にもガイドブックにも載っていない、一家だけの秘密の場所を探しに出かけましょう。遠くに行かなくても良いのです。誰にも自慢する必要のない、家族だけの思い出を作りましょう。

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2. 自転車の直し方

専門家の完璧な知識などでなくてもいいので、自転車のチェーンの掛け方、火の起こし方、ロープの結び方など、サバイバルの知識を教えてあげましょう。学校では教えてくれないサバイバルの知識は、身につけておけばそれだけ子どもが将来できることが増えるのです。

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3. 料理の仕方

普段から出来るだけ子どもに料理を手伝ってもらうようにしましょう。普段から食材に触れさせ、料理をさせておくと、食べ物に対する関心を引き出すことにつながります。

 
 
 
 
 
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4. 屋外で寝ること

キャンプに出かけて、大自然の中で一晩でいいので眠ってみましょう。インターネットもゲームもない空間の静けさを味わいましょう。

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5. 良い行動を見せる

近所の人が抱えている重たい荷物を持ってあげる、公園のゴミを拾う、電車やバスで座席を譲るなど、大げさなことでなくていいので、優しい行動を子どもに見せてあげてください。こうした行動を見せてあげれば、自然と人のためになる行動ができる子どもになります。

Holding Graz: Frühjahrputz 2018 mit Schulkindern in Graz

6. 外国に連れて行く

異なる文化の国や地域に連れて行きましょう。子どもたちは言葉が通じなくても、いつの間にか現地の子どもたちと一緒に遊んでいたりします。

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7. ピンチを切り抜ける

旅行先で子どもと一緒に道に迷うことを恐れないでください。焦りますが、ピンチの時こそ子どもが自分に知恵と勇気を与えてくれる存在だということに気づくはず。そして子どもの応用力に驚かされることもあるでしょう。

The Lost Explorer

8. お葬式やお墓参り

大切な人の死を子どもに隠そうとせず、子どもと話すようにしましょう。子どものとてつもなく哲学的な発想に驚かされるかもしれません。

Christmas love from a child to a fallen hero [Image 1 of 15]

9. 日の出

地平線から昇る太陽を見る感動を共有しましょう。

Sunrise Watching.

10. 抱きしめる

抱きしめられるうちは出来るだけ抱っこしましょう。大きくなったら、子どもの体に触れる機会はほとんどなくなるのです。

Cuddles

もちろん子どもは自分の力で未来を切り開き、サバイバルスキルを身につけていきます。でも子どもが大人になるその前に、たくさん愛しい時間を共有しておきたいですね。

出典

t-online

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