割礼によって切り取られた陰茎の包皮の意外な使い道。

男子の性器の包皮の一部を切除する風習、割礼。ユダヤ教などでは、宗教的理由から割礼が行われることもありますが、宗教との関連ではなく衛生上の理由または子供・青少年の自慰行為を防ぐ目的などを理由に包茎手術が行われる場合もあり、病気(性病、陰茎がんなど)の予防に効果があるとされています。 でも、みなさんは割礼で切除された包皮が何に使われるか知っていますか?

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実は赤ん坊の割礼が済んだあと、切り取られた男性器の皮は、その多くが熱傷や皮膚潰瘍などの治療に用いられる培養皮膚(ばいようひふ:皮膚に類似した人工組織)を作るのに使用されているそうです。包皮から採取された生きた細胞を元に皮膚組織が構成されるのですが、一人分の皮だけでなんと23000平方メートル、およそサッカーコート3面分をカバーするほどの皮膚を培養することができるのだとか!

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最後に、ペニスにまつわる豆知識をひとつご紹介します。歴史上最も精力絶倫とされたトンガのファテフェヒ大王を知っていますか?彼はなんと14年間の間に37800人もの女性の処女を奪ったと言われています。信じられないですね!

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