豪華!DIYお金アートのアイデア集

財布の中にたまっていく小銭を集め、箱の中が小銭でいっぱいになったという経験は誰もが持っているのではないでしょうか。 そして、いつかはこのたまった小銭を銀行へ持っていき、両替しようと考えます。しかし現実は、何年も小銭をためていたとしても結局わずか千円ほどにしかなりません。

たったそれっぽっちのお金を手にしてガッカリするか、それとも小銭の山をそのまま放置してホコリまみれにしておくか。でも選択肢はこれだけではありません。今回はコインを使った見事なアートをご紹介しましょう。

必要なもの:

  • コイン(枚数は作成したいものによる)
  • 瞬間接着剤
  • 土台
  • 黒の塗料(必要な場合)

オプションで、壁や床などの大規模なプロジェクトの場合は、28x20cmほどの透明な密着シート(床用)または合板型枠パネル(壁用)と、仕上げや保護、固定に活用できる透明なレジンがあるとより便利です。

アイディアの例:

Twitter/livenedup

Twitter/TCreativeBlogs

Twitter/RoweSpurling

Twitter/GorillaGlueUK

Twitter/CraftsFun2

ここで紹介したプロジェクトは、意外とシンプルに作成することができます。

  1. 土台にコインを並べ、作成していきたいアイディアを固めていきます。
  2. コインと土台をきれいに洗います。
  3. 土台に色を塗り、乾かします。
  4. 塗装が乾いたら、コインの裏に一枚一枚接着剤を塗っていくか、土台に線を引くように接着剤を塗り、素早くコインを貼っていきます。接着剤を塗るのを急いだり、あまり付けすぎないように注意しましょう。4枚ずつが大体の目安です。
  5. 乾かして、完成!

床や壁は大変な作業ですが、労力をかけるだけの素晴らしい成果が待っています!

Twitter/MechLiteUK

Twitter/Born2Decorate

Twitter/InteriorHomeTod

注意点: 4メートル四方の表面を埋めるのに必要なコインの枚数は約1万枚です。ただしこれは使用するコインの種類によって変わってきます。

作業手順:

  1. 作業する床または壁の寸法を測ります。
  2. 30x30cmほどのフレームを用意し、ずれないようにコインを並べていきます。このときコインの下にはあらかじめ合板パネルを設置しておくか、密着シートを床に敷いておきましょう。これでコインの「タイル」ができます。コインを一枚一枚貼っていくよりも、こうして「タイル」単位で設置していくほうが簡単に作成できます。また、デザインを変更しようとして剥がす際にもこの方が簡単に作業できます。
  3. 壁や床に瞬間接着剤を塗り、「タイル」を貼っていきます。
  4. 床の仕上げには、透明なエポキシ樹脂を使用します。この手順はプロジェクトの成功を左右する重要なステップです。準備または使用方法について、指示をよく確認してから使用するようにしましょう。
  5. 72時間乾かせば、ついに完成です!

このような大掛かりなプロジェクトは非常に根気のいる作業となりますが、完成した結果を目にすれば本当に感動的なものになるのではないでしょうか。ちなみに、さらなるテクとして、コインの色の違いを活用することもできます。インターネットで「penny floor」などで検索すれば、本当に驚くような画像を見ることができます。本当にすごいですよ!

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