ポートレート撮影に使えるライティングや動画の裏ワザ6選

日ごろ色々な機会に写真を撮りますが、ポートレート写真を綺麗に撮るのって意外と難しいですよね。そこで撮影に使える簡単な裏ワザの6選です。ライティングなどのアイデア次第でまるでプロのような写真に早変わり。スチル用の照明とドリーを使った動画の撮影の裏ワザです。

1. アルミホイル

必要なもの:

  • アルミホイル

やり方:

アルミホイルを軽くクシャクシャにしてデコボコな面を作ります。壁にかけてバックグランドとして使うとランダムに反射する光が綺麗に見えます。

2. イルミネーションライト

必要なもの:

  • イルミネーションライト

やり方:

簡単にすぐできる裏ワザです。部屋の光を落とし、イルミネーションライトを手に持って光を当てたい部分に近づけるだけです。幻想的な雰囲気になります。

3. CDの反射

必要なもの:

  • CD
  • スマホのなどのライト

やり方:

CDの記録面に光を反射させて被写体に当てると綺麗な虹色の光になります。これはCDの記録面で光の回析と干渉が起こるからです。

4. カラーセロファン

必要なもの:

  • カラーセロファン
  • ポケットライト

やり方:

部屋の光を落とし、ポケットライトにカラーセロファンを当てて被写体に当てます。セロファンの色が80年代のSF映画のような雰囲気にしてくれます。

5. 雨の日の窓際

必要なもの:

  • ピクチャフレーム
  • 水の入った霧吹き

やり方:

ピクチャフレームの裏板を外し、霧吹きで水を吹きかけます。被写体の前に掲げて写真を撮ると、まるで雨の日の濡れた窓のように見えます。もちろんガラス板を使ってもできますが、ガラス板は角で手を切りやすいので気を付けましょう。

6. タオルのドリー

必要なもの:

  • クリップ 2個
  • タオル
  • スマホ

やり方:

ドリーとは映画などの撮影でカメラを水平に移動するのに使う台車のことです。スマホにクリップで足を作り、長く伸ばしたタオルの上にのせます。これをテーブルの上などの平らな場所で引っ張りながら動画を撮影すると、まるでプロのカメラワークのような動画ができます。

おまけ映像のスイカのドレスの撮影アイデアもお楽しみください。

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