パーティのテーブル上で見た盛り塩|何やら怪しい雰囲気と思いきや、まさかの理由に驚いた

もうすぐボジョレー・ヌーボーの季節。2019年の解禁日は11月21日木曜日。この日は世界中のボジョレーファンが一斉にワインを楽しむお祭りの日。

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そんな楽しいパーティのひとときに起こりがちなのが、ワインを大切なお洋服に飛ばしてしまったり、カーペットにこぼしてしまったり。赤ワインのシミは一度ついてしまうとなかなか落ちません。塩素系漂白剤ならば、すぐにシミを落とすことも可能ですが、繊細な素材のお洋服には使えません。

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そんな時、家庭にある調味料で簡単にシミを落とすことができるのです。その調味料とは、なんと「塩」なのです。

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その方法はとっても簡単。シミを見つけたら、すぐさまその箇所に塩を盛ります。その様子はまるで盛り塩。

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そのまま10分ほど放置しておくと、不思議とシミが消えるそうです。その後、塩を取り除き濡れたタオルやティッシュで塩を拭き取り、通常通り洗濯をすれば何事もなかったかのようにまっさらになるとのこと。カーペットの場合は塩を掃除機で吸い取るのがオススメです。塩は吸水性がとても高く、繊維に染み渡った赤ワインまで、しっかり吸収してくれるので、赤ワインのシミ抜きにぴったりなのです。またこの塩を使ったシミ抜き法、こぼしたすぐに対処することが重要です。ワインの本場、フランスではよく知られた家庭の知恵で、赤ワインをこぼしたら、すぐに「塩っ!!」「塩、塩!!」という言葉が飛び交うそうです。

漂白剤を使わずしてできるこの裏技。もしもの時はすぐさま「塩っ!!」「塩、塩!!」と声をあげて大切なお洋服やカーペットのシミ抜きをしてみてください。

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