生ゴミの処理は新聞を使ってこうやってみて あまりの違いに驚くはず

プラスチック製のレジ袋の有料化がスタートして半年、いまだに手ぶらで買い物に行ってしまい、レジ袋がもらえなくて言葉を失った、なんてドジを踏んでしまった人もいるのでは?

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地球環境のためとは言え、不便になってしまったなぁなんて嘆いている人もいるかもしれませんね。プラスチック製のレジ袋は、自宅にストックしておいて、さまざまな用途で活用していた人も多いのではないでしょうか。

たとえば、生ゴミを入れるゴミ袋としてもレジ袋は大活躍していたはずです。しかしそれが無料で手に入らなくなった今、生ゴミを処理する気概を無くし、途方に暮れているそんなみなさんに朗報です!

西日本新聞朝刊に掲載された「新聞をじょうずに使った生ゴミの処理方法」をご紹介します。

実際にそのツイートをご覧ください!

紹介されていたのは、古新聞を利用したごみ袋の作り方でした!

やり方は、実に簡単です!

①新聞紙2枚を広げて重ね下3分の1を折り上げる
②裏返し、左右から3分の1ずつ折り畳む
③右側を、左側のポケットに差し込む(左右逆でも可)
④上部を「三角屋根」の形に折る
⑤「屋根」部分をポケットに入れ込む
⑥上下逆さまにして開くと完成

このようにして作ったゴミ袋は、普通のゴミ袋としてももちろん活用できますが、吸水性が高く、匂いなども吸ってくれるため、生ゴミ入れとして非常に優れた効果を発揮してくれそうですね!ワオ!

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こんなことを書いたら、西日本新聞の紙面が生ゴミ袋として使われてしまうかもしれないというのに、なんて大胆な!自社の新聞紙を生ゴミ袋として使うよう自ら暗に勧めているのでしょうか?なかなかのエコ精神ですね。

実はドイツやアメリカなどの環境先進国では、このレジ袋の有料化はかなり前から導入されており、多くの人がマイエコバッグを持っています。使用回数や定期的な洗濯による海洋汚染などから「エコバッグが必ずしもレジ袋よりもエコではない」と指摘する専門家の声などもあり、様々に意見が別れるところではあります。今回のレジ袋有料化が世間の環境問題に対する考えに一石を投じたように、今後も環境に対する意識がより進み、地球環境改善へと繋がりますように。

プレビュー画像: / © Twitter/mi19245418

出典

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