やりすぎにもほどがある|食器を使わないことにした20のレストラン

ファッションにトレンドがあるように、食品の世界にもトレンドが。多くのカフェやレストランも流行りの食材を取り入れ、おしゃれ感たっぷりなメニューを提案しています。 でも、食材は流行れば流行るほど、スーパーやコンビニなどで手に入りやすくなるため、レストランやカフェはそれだけじゃない、何か特別な新しい工夫が必要になってきます。

レストランのオーナーの中には、料理やメニューの工夫はもちろんの事、どうやらレストラン用に使っていた白い食器に注目した人も。彼らは従来の白いお皿ではいつまでたっても差別化できないと考えたのです。そしてその結果、なんともユニークなものを使って料理を出す事に。ある時はスケートボードを使ってみたり、またある時にはスコップを使ってみたり...。

最初こそ、斬新なアイディアにお客さんたちも笑ってくれたのですが、次第には食べにくいと怒り出してしまうお客さんも。彼らの願いはただ一つ、お皿と器に盛りつけて欲しい、ただそれだけ。海外サイト「We Want Plates」(食器が欲しい)では、そんな明後日の方向を向いてしまったレストランを紹介しています。今回はその中から20の写真をご紹介。レストランに来たのにお客さんの食欲を削いでしまう衝撃写真、ご覧ください。

1.) 確かにエビを頼んだけれども...。

2.) 優雅にアフタヌーンティー用のケーキスタンドを使用。ソースがドロドロ流れ落ちる姿は悲劇でしかない。

3.) 微かにスイカの香りと味が漂う新感覚コーヒー。

Latte in a melon.

4.) 新作、ソーセージのなる木です。

5.) サンドイッチを頼んだだけなのに...。

6.) 存在感が全てを無にする岩。

客:「お会計お願いします」

店員:「レシートはそこにありますよ」

客:「え、どこですか?」

店員:「ラズベリーの下です」

客:「ラズベリーの下は岩です」

店員:「ああ、岩の下でしたね」

7.) ケンカ中のカップルには喜ばれそうな方法。

8.) 厨房から煙と共にコックが避難してきたのかと思ったら...

「デザートでございます」

9.)  バルセロナ出身のオーナーが矯正した時の歯型がモチーフに。ご丁寧に金歯も再現。

10.) 「今日は高級レストランに行ってきた。そしたら2枚のクラッカーが本物の小石の詰まったボールに乗せられて出てきた。これ冗談だよね?...」

11.) ミニチュアの買い物カートに乗せられたコールスロー。

12.) 「えっと、ソースは...?」

「そちらの電球の中でございます」

Sauces in Lightbulbs from r/WeWantPlates

13.) 冷めないようにとスリッパに入って運ばれ来たパン。心なしかチーズのような香りが...

14.) メリー・ポピンズが働いているのか...。

15.) インダストリアルデザイン風のつもり!?

16.) 味噌風味のホワイトチョコレート。ビーチサンダルで、どうぞ。

17.)  有刺鉄線に引っ掛けられて出てきた前菜。

18.) 「想像してみて。頑張って働いたお金で食べに来た朝食がこんな風に出されるのよ」

19.) スケボー嫌いとチーズ好きをいっぺんに怒らせることができる技。

20.) スレートプレートの上で焼かれたカマンベールチーズの惨事。

冗談を通り過ぎて行き過ぎな写真たち。これらを前に一つだけ言えるのは、食器が文明の利器であるということ。どうか、お客さんの願いがかなって、再びお皿でサーブされる日が来ますように。

プレビュー画像:©︎Twitter/We Want Plates,©︎Imgur/rvcQ5bw

出典

Buzzfeed

プレビュー画像:©︎Twitter/We Want Plates,©︎Imgur/rvcQ5bw

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