DIYリラクゼーション:自作キャンドルホルダーならウトウトしても安心

キャンドルを灯すと、忙しい日中とは違う速度で時間が流れるような気がしませんか?大切な人とのひととき、自分を労わるリラックスタイムに欠かせないアイテムです。 でも火を使うので、リラックスしすぎて消し忘れるのがちょっと心配。

そこで、ティーライトサイズのLEDキャンドルでも温かな灯りの効果が楽しめる、かわいいキャンドル工作をご紹介します。

材料:

まず、風船に水を入れます。

YouTube/AshleyBeauty

水を半分ほど入れた小鍋に火をつけます。その上に別の鍋を置いてロウを入れて溶かします。お好みで色付きのロウを入れてください。あまりたくさん色付きのキャンドルを入れすぎると、LEDライトの光が通らなくなるので注意してください。

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このロウに風船を浸けます。このとき風船が割れないよう、ロウの温度は70℃以上にならないようにしてください。ロウに厚みが出るよう、何回も風船を浸けてください。

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途中何度かクッキングペーパーの上に置いて、乾かしてください。こうするとキャンドルの座りが良くなります。

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ロウの層に厚みが出てきたら、クッキングペーパーの上に置いて完全に乾かします。

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完全に乾いたら、風船を破いて排水します。風船も簡単に取り除くことができるはずです。最後にロウの縁をカッターなどで滑らかに削れば、手作りキャンドルホルダーの出来上がりです。LEDキャンドルを中に入れれば、柔らかな光が灯ります。

YouTube/AshleyBeauty

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こちらの動画でも作り方をご覧いただけます。

 
まるで和紙を通したような淡い光が幻想的です。火を使わない安全なこのキャンドルなら、リラックスしすぎてウトウトしても安心ですね。

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