洗濯物についたティッシュ|柔軟剤で簡単に取る方法

数ある家事の中でも毎日欠かせないのが洗濯。一人暮らしなら量は大量にはなりませんが、小さなお子さんがいる家庭や人数の多い家族では毎日の洗濯物は大量です。

色が移りそうな濃色のもの、デリケートな素材は分けるなど洗濯前のチェックも入念にしなくてはなりません。そんな時、特に注意したいのがポケットの中身。中でも厄介なのがティッシュ。気をつけていたつもりでも、脱水が終わって洗濯機の蓋を開けてみたら、どこかにひっそり隠れていたティッシュが洗濯物中にびっしり…蓋を開けた瞬間にドッと疲れを感じる瞬間です。

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乾燥機がある家庭であれば、そのまま乾燥機に洗濯物を入れて乾かしてティッシュのカスを落とすという方法もあります。しかし乾燥機がない時、そんな時は柔軟剤

ダウニー

柔軟剤を多めに入れて、すすぎ1回、脱水1回の設定で再度洗濯するという方法。

この方法で洗えばティッシュのカスが落ちると、雪乃@54I23さんがTwitterに投稿して話題となっています。

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柔軟剤には「衣服をやわらかくする」「消臭」などの効果の他に「静電気を抑える」という役割があります。洗濯物に付着してしまったティッシュのカスは静電気でくっついているため、この静電気を柔軟剤で抑えるとティッシュが取れるそう。

また、もし柔軟剤が苦手という方はお酢でもいいそうです。お酢には洗濯物を柔らかくする効果があるため、ティッシュが取れやすくなると言います。この場合は1カップのお酢を使い、同様にすすぎ、脱水を各1回設定します。洗濯物を干す際についたティッシュを払い落とします。

そして洗濯機にダメージを与えないためにも、洗濯槽からティッシュのカスを取り除くのも大切。以下、洗濯機のタイプ別にカスの除去法をご紹介します。

◾️縦型洗濯機の場合

縦型

1. 洗濯機に最大までの水を入れます。
2. 何も入れずに2~3分洗濯機を回します。
3. 洗濯機を止めて、浮いてきたティッシュのカスを網ですくいます。
4. ティッシュのカスがなくなるまで、2と3を繰り返してください。
5. 脱水をして完了です。

◾️ドラム式洗濯機の場合

ドラム型

1. 排水ホースを排水溝から取り外します。
2. 排水ホースや排水溝に直接水を流し、詰まりがないか確認してください。
3. 洗濯機のフィルターに詰まっているゴミを取り除きます。
4. 洗濯槽コースで洗濯機をかけてください。
5. ティッシュのカスがまだある場合は、もう1回洗濯槽コースで洗います。

先日牛丼をなぜか一緒に洗ってしまったというツイートも話題になりましたが、ティッシュ問題はこの方法で解決できそうです。今後、万が一このような悲しい場面に遭遇した時は、この方法を試してみてください。

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