7つの「買わないもの」リストで満足度の高い節約生活を!

お金を貯めるには「稼ぐ」ことより「無駄遣いしない」ことの方が重要です。お金は気をつけていないと、あればあるだけ使ってしまうもの。 でも、だからといって、ケチケチと節約してもストレスが溜まり長続きしません。

生活の質を落とさずに節約したいなら「安いものを選ぶ」よりも、そもそも不要なものを「買わない」こと。これまで何気なく買っていた不要なものを買わない、それだけで月末にお金が残るようになるのです。この記事では、長期的にお金を貯めるために見直したい、7つの「買わなくてもいいもの」をご紹介します。

1. 雑誌や本

読んでみたい雑誌や本がある場合は、図書館を利用して、本当に手元に置いておきたいかどうかをチェックしてから購入しましょう。多くの本は1回読めば、それで満足するものです。

それに今は電子書籍を購入することができます。電子書籍はは印刷コストがかからないため、紙媒体の本よりもかなり安く販売されています。本をたくさん読む人にとって、これは長期的に見るとかなりの節約になります。

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2. シェービングクリーム

シェービングクリームは基本的に必要ないもの。石鹸やコンディショナーで十分です。シェービングフォームが好きな人でも、泡がでるハンドソープで代用可能です。

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3. ブランド医薬品

薬代を節約したいなら、まずはお医者さんに「ジェネリック医薬品を使えますか?」「同じ効き目で安い薬がありますか?」と聞いてみましょう。次に薬局で処方箋を提出する際に、ジェネリック医薬品への変更可能の欄にチェックをいれます。これだけで、薬代は大幅に安くなります。

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4. 肉

肉を買わなければ、大幅な食費の節約になります。どうしても肉が食べたいなら、牛肉や豚肉を鶏肉に置き換えてもかなりの節約に。肉の大量消費は環境破壊や地球温暖化を引き起こしています。たとえば、週1回肉を食べないだけでも、健康、経済、環境、倫理など様々な面でメリットは大きいと言われています。

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5. ネイルサロン

月に1、2回ネイルサロンに通っているなら、それを思い切ってやめましょう。月に5000円でも年間6万円です。自宅でネイルができれば、空いた時間でいつでもネイルができて、時間とお金の節約に。不器用でセルフネイルは無理という人は、ネイルシールを探してみましょう。今はかわいいものが色々揃っていますよ。

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6. 掃除用の洗剤

実は掃除には専用の洗剤はほとんど不要です。家の汚れの多くは、重曹とクエン酸で解決できます。重曹とクエン酸は環境に良く、安いだけでなく、料理にも使えて、まさに万能。

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7. お徳用パック

安く買うことは節約になりますが、「安いから買う」は間違いです。お徳用パックのお菓子や「よりどり◯点」のまとめ売り商品は一見お得に感じますが、たいていは多すぎたり、実は不要なものなんです。買う前に、本当に必要かどうかを考える癖をつけましょう。

ただし、トイレットペーパーなど絶対に必要になる商品は、特売の日に安く買うことをお勧めします。

Scott Toilet Paper

まずは、買い物リストからこの7つをなくして、不要なものを買わない習慣をつけましょう。その後も、徐々に生活を見直し、不要なものを買わないリストに入れ、良いものだけを選ぶ生活にシフトチェンジしていけば、満足度の高い節約生活を続けることができるでしょう。

節約生活のヒントは次の記事も参照してください。

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出典

merkur,

nadjahorlacher,

smarticular,

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