気づいてないだけかも?幸せな人生を歩んでいることを証明する9つのサイン

最近何をやってもツイていない…うまくいかないことが重なると、物事のネガティブな面ばかりに目がいきがちです。 負の思考サイクルにはまってしまうと、いつの間にか幸福感さえ思い出せなくなるかも…。

幸福の感じ方はもちろん人それぞれですが、今の人生が恵まれていることを教えてくれる9の指標をご紹介します。当たり前のことと捉えられがちなことばかりですが、世界中の多くの人にとっては全然当たり前のことではないのです。

1. 住む場所がある

Homeless vagrant

安定した住居があることは当たり前ではありません。厚生労働省によれば全国のホームレス人口は約5,000人。随分少ないようですが、いわゆる「ネットカフェ難民」の数は統計に含まれていません。安定した住居がなく、ネットカフェやファミリーレストランなどで夜を明かす人たちは都内だけで一晩4,000人と推定されています。失業して生活に困窮し、他に頼ることのできる人もおらず家賃が払えないなどの理由からホームレスになる人もいます。誰でもホームレスになる可能性はあるのです。

2. 食事をした

一日一食でも食べることができるのも当たり前ではありません。それがコンビニやスーパーのお惣菜であれ、ファストフードの食事であれ、毎日何かしら食べられるのはありがたいこと。世界では日本の人口の約7倍の8億人が日常的に飢えに苦しんでいると言われています。

3. 安全な飲み水

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蛇口をひねれば飲み水が手に入る日本では考えられないことですが、世界人口の実に1/3の人たちが日常的に飲んでいる水は安全ではありません。つまり日常的に不衛生な水を飲み、感染症などにかかっているのです。

4. 過ちを忘れることができる

誰かと喧嘩したり、不快な思いをした日は眠れなくなるほどの怒りを感じることもあるでしょう。でもジムに行ったり、お風呂に入ったりして怒りの濃度を薄められるのは素晴らしい能力です。翌日には完全にすっきりとまではいかなくても、前日の出来事を少し冷静に考えられる人は精神的な健康を維持することができるでしょう。

5. 清潔な衣類

washing machines

どこの家にもある洗濯機。下着や衣類を毎日洗濯するのは当たり前のことと思われがちですが、実は洗濯は贅沢なこと。4人家族を目安とした8kgサイズの容量の洗濯機で1回あたり約100リットルの水を使っているのです。

6. やりたいことを決められる

家族や恋人に言われたからという理由でキャリアや生き方を決めている人、また性別や宗教、家柄などを理由に将来の可能性を制限され、自分で決める権利を奪われている人も多くいます。

やりたいことを自分で決めるのは勇気がいることですが、そうできることは恵まれていることなのです。

7. 新鮮な空気

esperienza sensoriale / sensory experience

安全な水と同じく、新鮮な空気も今や当たり前のものではありません。毎年700万人もの人々が、大気汚染が原因で命を落としているのです。世界中で化石燃料への依存をさらに減らす工夫が求められています。

8. 人とのつながりを感じる

私たちの幸福感と充足感の大半は、実は他人に依存しています。ある研究によれば、孤独は喫煙と同じくらい寿命を縮めるリスクがあることがわかっています。自分のことを心配してくれる、気にかけてくれる人がいるというのはありがたいことです。

9. 失敗から学ぶ

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失敗は生きていく上では避けては通れないこと。でも特に仕事場では失敗を隠そうとしたり、人のせいにしたりしがちなのも人間の性なのかもしれません。失敗を認めて失敗を分析できる人は、短期的には失敗を責められることもあるかもしれませんが成功するでしょう。失敗の非を人になすりつける人ほど周囲に嫌われ、厄介者扱いされていくのです。

水や空気、住む場所やそばにいてくれる人など、すでに手にしているものの多さに気づくことができれば、ネガティブな思考サイクルに陥るのを回避できるかもしれませんね。

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