【生活の知恵】キッチンで使える塩を使った裏ワザ7選

どこの家庭にもあるキッチンの必需品「塩」。これが実は料理以外にもいろいろ役立つ万能プレイヤーだということをご存知でしたか?今回は台所を中心に塩を使った裏ワザを7つまとめてみました。

1. 油のはねを抑える

揚げ物をしたり多めの油を使って調理するときに気になるのが油のはね。そんな時は油に塩を入れてみましょう。はねが少なくなります。

2. フライパンの焦げとり

フライパンにしつこい焦げがついた場合には、塩と水を入れて沸騰させましょう。10分ほどしてからスポンジでこすれば、通常より簡単に焦げが取れます。

3. スポンジの汚れ取り

汚れたままのスポンジで擦っても汚れが広がるだけ。そんなときにはボウルに水と塩を入れてスポンジを浸します。電子レンジで数分チンしてから絞るとほとんどの汚れが取れてしまいます。

4. 急速冷却

これから気温が高くなっていくと欲しくなるのが冷たい飲み物。でも飲み物がキリッと冷えていない!そんな時に使えるのがこの裏ワザです。クールボックスに飲み物を氷とともに入れ、さらに塩を加えます。なお氷と塩とを質量比で3対1で混ぜると一番温度が下がります。

5. 排水口掃除

排水口の掃除用洗剤がなくてもキッチンにあるもので綺麗にできます。重曹と塩を混ぜて排水口に入れ、酢を注いで10分置きます。その後熱湯で流せば排水口がスッキリします。

6. プラスチックの造花の掃除

プラスチックの造花は油断しているとびっくりするほど埃が溜まっているもの。せっかくのお花も昭和レトロの雰囲気たっぷりになってしまいます。大きめのビニール袋に塩とともに造花を入れて振れば、埃はスッキリ落ちます。

7. 割れた卵

生卵を床などに落として割ってしまうと、布巾やティッシュでは卵が掴みづらくてなかなか綺麗になりません。そんな時は塩を振ると掃除がしやすくなります。

これらの裏ワザを頭の片隅に入れておくと、いざという時に役立ちそうですね!

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