植物を元気に育てるライフハック18選

大事に育ているはずなのに、植物に元気がない?そんな時はちえとくのライフハックをぜひ活用してみてください。米のとぎ汁、髪の毛、卵の殻など意外な方法が、観葉植物を元気に育てます!

1. 髪の毛を肥料に

くしやヘアブラシに残った髪の毛が肥料になるって、知っていましたか?騙されたと思って元気のなさそうな植物に使ってみてください。髪の毛に含まれる窒素の力で、植物がみるみる元気に。やり方は簡単です。くしやヘアブラシに残った髪の毛を軽く土に埋め込むだけ。

2. 鉛筆削りで虫除け

植物に虫が湧いてしまった?大丈夫、身近にあるもので簡単に対処できます。鉛筆の材料に使われるスギには除虫の効果があります。100%ナチュラルな方法で憎い虫を撃退しましょう。

3. ビールの栄養剤

材料:

  • レモン汁 半個分
  • 砂糖 大さじ1
  • ビール
  • ペットボトル

植物に栄養が不足してきたら、手作りの栄養剤で元気をプラスしましょう。ペットボトルに水、レモン汁、砂糖、ビールを入れ混ぜます。フタに小さな穴を開ければ完成です。いつもの水の代わりに与えてみてください。

4. コバエ対策

材料:

  • 食器用洗剤
  • 霧吹き

うっとうしくてしょうがないコバエ。洗剤の力で対処しましょう。霧吹きに食器用洗剤を入れ、少々の水で割ります。植物の周りに振りかければ、コバエが寄ってきません。

5. 活力アイス

材料:

  • 製氷皿

米のとぎ汁を使って植物が元気に!米のとぎ汁を製氷皿に入れ氷にしたら、植物に何個か添えましょう。米のとぎ汁に含まれる栄養が土に栄養を与えます。

6. ゆで卵の残り汁

今度ゆで卵を作った時、そのお湯を捨てないでください。卵の殻から出たカルシウムが、植物に栄養を与えます。

7. 休暇中の水やり

休暇で数日家を空けることになり、帰ってきたら植物が死んでいる。楽しかった旅に、そんなエンディングは悲しすぎますよね。悲劇を避けるためにも、この裏ワザをぜひ活用してください。大きめの容器に水を入れ、植物より高いところに設置します。そこから紐をたらし、土に直接入れます。こうすることで最大2週間、自動に水やりが可能です。

髪の毛や卵の殻など、どれも身近なものでできるので、植物に元気が無くなったらぜひ試してみてください。

おまけ映像の家庭で野菜を簡単に発芽させる裏ワザペットボトルで自作する自宅の室内向け園芸裏ワザもお楽しみください。

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