創造的な建築家が穀物貯蔵庫を家に大変身させる

クリストフとシャウナが出会って恋に落ちたとき、クリストフはすでに古いサイロ(穀物などを収蔵する倉庫)を所有していて、裏庭の物置として使っていました。 しかしプロの建築家であるクリストフがそのサイロをもっと有効に使いたがっているのは明らかでした。2人は結婚すると、そのサイロを2人の最初の家に作り変えることに決めました。

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まずこのサイロを地盤のしっかり安定した場所に移動させることから始まりました。移動が終わると、本体には窓が付けられ、内部の居住空間を拡張するために2階スペースが付け加えられました。

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「ここに越してくる前にかなりいろんなことをしなくちゃならなかったわ」シャウナが説明します。外見はほとんど元のサイロのままですが、内部は素晴らしいモダンインテリアで整えられています。

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リビングルームとダイニングルームは1階に設置されています。家具や棚類はすべてサイロの形に合うように特別に誂えらました。スペースをまったく無駄にしない設計です。

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とても小さな必要最低限の設備を入れたバスルームは壁の内側に設置されています。バスルームのドアの内側も収納スペースとして活用されています。このサイロの床面積は16.7平方メートルしかないため、1センチ足りとも無駄にするわけにはいかないのです。

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2階は1階の約60%の面積で、寝室スペースです。1階と同じくすべての家具は円形の壁にピッタリ収まるように特別に作られています。

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外にはさらにユニークな仕掛けがしてあります。屋外でシャワーできるようになっているのです!高い塀に囲まれているので、近所の人たちの視線も気にする必要はありません。

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このとても個性的な家の紹介ビデオはこちらです(英語のみ):

クリストフとシャウナはこの世界にまたとない小さな家を気に入っていて、さまざまな物に囲まれて暮らすストレスから解放された気分だと言います。なかでもこの家のおかげで2人の関係がより一層深まっていった点がなんといってもこの家の一番気に入っている点だそうです。確かに喧嘩してもお互いを避けるスペースがないので、仲良くやっていくよりほかありませんね!

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