寝室のドアは絶対に閉めて寝たほうが良い4つの理由

寝室のドアを開けて寝る派ですか?それとも閉めて寝る派?アメリカで行われた調査によれば、60%の人が寝室のドアを開けて寝ていることがわかりました。 ドアを閉めると閉塞感を感じる、子供部屋からの音が聞こえるようにするためなどの理由で開けて寝る人が多いのです。でも4つの理由で眠りに落ちる前にドアは閉めた方が良いのです。

1. 睡眠の質が上がる

寝室のドアを閉めて寝るだけで、驚くほどの防音効果があります。なかなか寝付けない、朝起きてもすっきりしないという人はまずは寝室のドアを閉めてみましょう。眠りの質がかなり改善するはずです。

Sleeping

2. ポジティブな気を逃さない

風水的には寝室のドアを閉めておくと、寝室内のポジティブなエネルギーを逃さず貯めておくことができるそうです。安心感と心の安静をもたらしてくれるのだとか。また、寝室にポジティブな気を満たすためには、朝必ずカーテンを開けることが大切です。

Closed door to 4th bedroom

3. 火事が起こった際の生存率

アメリカで行われた調査によると、自宅で火災が起こった際、ひと昔前は家屋に火が回り逃げ出せなくなるまでにかかる時間は17分だったのに対し、現在ではその時間わずか3分。これは現代の家屋には、燃えやすい素材が増えたためだそうです。布製品の多くは化繊、室内はプラスチック製品が溢れ建築資材にもプラスチック製品は多く使われています。プラスチックは燃えやすく、毒性のガスも放出します。

寝室のドアを閉めて寝ると、就寝時の火災でも生き残る確率が上がります。ドアを閉めていれば炎と有毒な煙が寝室に入り込むまでの時間稼ぎができるのです。アメリカの消防安全研究所(FSRI)によれば、寝室のドアが開いてると数秒で室内の温度は500℃に達しますが、ドアが閉じているとしばらくの間は寝室の温度は37℃をキープ。救出を待つ時間を稼ぐことができます。

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4. 強盗に気づいた時の反応

自分自身の身を守る最低限の防犯対策としても、寝室のドアは閉めて寝たほうがよさそうです。強盗などの犯罪者が寝室のドアに手をかければ、音がするためです。ロックもかけておけばさらに安心。犯人が開けようとしている間に、通報できるからです。強盗は家に侵入してから5分以内に貴重品を盗むことができなかった場合、または家に誰かいると気づいた場合、その場を立ち去るとされています。

Burglar Proof Your Home

ドアを開けていても毎日快眠、風水もあまり気にしないという人も多いでしょう。寝室のドアを閉めて寝るかはあなた次第。でも火災時の避難や防犯のことを考えたら、眠りに落ちる前にドアは閉めておいたほうが良いのは間違いなさそうです。

プレビュー画像:© flickr/Brandon Carson

出典

brightside,

プレビュー画像:© flickr/Brandon Carson

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