まさか寝る前にスマホを眺めることが糖尿病につながるなんて。

スマートフォンはもはや私たちの生活に欠かせません。いつでも手軽にコミュニケーションやインターネットサーフィンが楽しめるスマホは便利な一方で、そのあまりの手軽さについつい依存気味になってしまうこともあります。 特に寝る前にベッドの中でいつまでもスマホを見ていたりする人は要注意。

Close up of smartphone in hand

夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、体内時計を乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。特に食欲や体重の増減などを制御するインスリンの分泌量の乱れは健康への影響が大きいため、注意が必要です。インスリンの作用不足により、血液中のブドウ糖をうまく処理できなくなり2型糖尿病を引き起こすことがあるのです。スマホの見過ぎと糖尿病は決して無関係とは言えないのです。

Tired.

いかがでしたか?ちょっとしたことの積み重ねが、重大な健康被害を招いてしまうかもしれません。リスクがあるということを理解した上で、スマホと付き合っていくことが重要なのかもしれません。

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