意外と知らない正しい掃除機の使い方7つのコツで家事を時短!

掃除機の正しい使い方をご存知ですか?コンセントを差し込み、ボタンを押して、床をスイスイと押していく?残念ながら、じつはそれほど単純ではありません。 もちろんそれでもゴミは吸い込んでくれますが、正しい使い方ならずっと効率よく短時間で部屋を隅々まで綺麗にすることができます。


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では、掃除機をうまく使って部屋をいつもより綺麗にするコツをご紹介しましょう。

1:掃除機をかける前に床の上のものを片付ける

掃除機をかける前に床の上を片づけないと、結局は二度手間になってしまいます。先に荷物や椅子を台の上にあげて、床の上のものをできるだけ片付ける…これだけで作業の効率が全く違います。可能であれば、一時的に移動できる家具は別の部屋に移動して、床面積をできるだけ広くしてから始めましょう。

messy apartment

2:家具の下を忘れない

ベッドやソファーの下は目につきにくい場所ですが、虫や埃がたまりやすくアレルギーの原因になります。できる限り、家具の下まで掃除機をかけるようにしましょう。

Demon Dust!

3:押すのではなく引く

実は掃除機は押す時よりも、手前に引く時の方がゴミをよく吸います。詳しく言うと、掃除機を押す時にブラシがゴミをかき上げて、掃除機を引く時にかき上げたゴミを吸うのです。ですから、掃除機は押すと引くがセット。押した後にゆっくりと引くことで吸引力がぐんとアップします。

Door to Dryer

4:湿った表面には掃除機をかけない

一般的な掃除機で水を吸い込むと、水とほこりが混ざり、かび臭い匂いが部屋中に広がってしまいます。また、掃除機の故障の原因にもなるので、濡れた床などは雑巾で拭き取ってから掃除しましょう。

Vacuum cleaner-Vin

5:付属ノズルをうまく使う

掃除機に付属しているノズルを使いわけていますか?取り替えるのが面倒だからと、どの場所も同じヘッドで掃除しているのはもったいない!隙間用、寝具用、タイル用など場所によって使いわけると効率よく、綺麗にお掃除できます。取扱説明書に、ノズルの特性が記載されているので確認してみましょう。

GOSS Vacuum Cleaner

6:力任せに掃除しない

力を込めてノズルでゴリゴリと掃除している人がいますが、フローリングに傷がつくだけでなく、掃除の効率も悪くなってしまいます。大切なのはノズルをゆっくり動かすこと、そして、前後に何度も動かすことです。

また、掃除機を床に押し付けるようにしていると猫背になりがち。姿勢が悪いと、お掃除が終わった後に腰が痛くなってしまいます。持ち手を十分に伸ばして、背筋を伸ばして、リラックスした状態でお掃除しましょう。

Sunday 10.33am

7:掃除機を定期的にお手入れする

掃除機の内側にはどんどん汚れが蓄積されています。放っておくと雑菌が繁殖してカビ臭くなることもあります。定期的 (約3ヶ月ごと) なメンテナンスを忘れずに。お手入れ方法は機種によって違うので、確認しておきましょう。

吸引力が落ちて、買い替えどきかな?と感じたときも、お手入れするだけで吸引力が復活することがあります。定期的なメンテナンスを行うことで、寿命も大幅に延びるんです!

Vacuum Clean

効率よく部屋を綺麗にするために、前準備をして、掃除機の動かし方や姿勢に注意しましょう。そして、定期的なメンテナンスも忘れずに!

プレビュー画像: ©flickr/Jo Zimny ©flickr/Lena

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