海外都市の不思議な事実|現地の人に聞いたら会話盛り上がるかも!

海外旅行に出かけると、ご当地ならではの習慣、「え?」と思うような法律に驚かされることもあります。 9つの珍妙な都市の事実や法律をご覧ください。

1. サンフランシスコ、アメリカ

観光地として人気なサンフランシスコですが、実は、この都市には墓地がありません。1849年にカリフォルニア・ゴールドラッシュ(新しく発見された金鉱に人々が殺到)が始まると、人口が爆発的に増え、数年後には墓地用の土地が無くなっていたのです。1900年に制定された法律は、墓を掘ることも禁止しています。当時すでに存在していた墓も移送されることになり、歴史的に重要な意味を持つ墓地3ヶ所以外の墓は全て掘り起こされ、サンフランシスコの外の墓地に再び埋められたそうです。

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2. ローマ、イタリア

古代ローマ時代にはすでに、左利きは不幸だと考えられており、今でも左利きの人に対する偏見は残っていて、縁起の悪いものとされているそうです。

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3. リバプール、イギリス

一歩家から出たら、服を着て過ごすという基本ルールはイギリスでも同じですが、リバプールにはその前提を覆す法律の抜け穴があります。女性だけに適用される法律で、もし女性が熱帯魚専門店で働いていたら、上半身裸での勤務が可能なんだとか。でもまだその権利を実際に行使した人はいないそうです。

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4. アムステルダム、オランダ

アムステルダムは、運河と運河沿いの美しい街並みが有名です。この街の狭い運河沿いの道を快適に通行するのには自転車が一番。でも毎年平均して15,000台もの自転車が運河から引き上げられるのだとか。毎日41台もの自転車が運河に捨てられていることになります。

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5. バンコク、タイ

タイの首都バンコクには、儀礼的正式名称があります。

「クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」です。

現地の人は、最初の言葉をとって「クルンテープ」と略しているそうですが、意味としては、「天使の都、偉大な都市、神聖で宝石のようなインドラの民が住む、神の難攻不落の都市、世界の偉大な首都、その9つの素晴らしい宝石で飾られた豊かで栄華を極める王宮は、蘇りし神の天の国に似る。インドラの恵、ヴィシュヴァカルマンが作った都市」だそうです。観光に訪れる人はたくさんいますが、これを知っている人はそうはいないかも。

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6. 香港、中国

世界中どこでも浮気はしない方が良いですが、香港では特に、男性は、本当に浮気しない方が良さそうです。もし夫の浮気が疑わしい場合、妻は素手で夫を殺す権利があるのです。お気をつけて!

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7. ロンドン、イギリス

バッキンガム宮殿は1702年に完成して以来、ロンドンの観光の目玉となっています。でも、この壮大な宮殿を訪れる人のほとんどが知らないのが、ここには以前、日本の吉原的な売春施設が建っていたということ。

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8. シンガポール

シンガポールは長年にわたり路上や公共交通機関内でのポイ捨て、特にチューインガムの吐き捨てに対する注意喚起を行ってきましたが、全く成果が上がりませんでした。そこで、1992年ついに厳しい罰則を課すことにします。チューインガムの販売でさえ、見つかった場合は100,000ドル(1千万円)までの罰金が課せられました。ところが、最近法律が緩和され、チューインガムを買うことができるようになりました。でも購入できるのは医薬品と認められたものだけで、処方箋も必要です。

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現地の人に聞いてみたら、会話が盛り上がるかもしれませんね。良い旅を!

出典

urlaubsguru

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