砂糖や乳製品ばかりを摂っていない?そうすると顔に変化が現れる。

巷では塩顔男子が大人気。一重か奥二重のシャープな目元、スッキリとしたフェイスライン…あっさりとした日本的な顔立ちの男子のことですが、いわゆる「濃い」顔立ちであるソース顔と常にその人気を二分しています。

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しかしこの顔を調味料に例える風習は、実は日本だけではありません…しかもそれはどうも、ポジティブな意味合いではないようです!ロンドンの自然療法医ニグマ・タリブ博士によると、人間は食べているものによって「砂糖顔」「乳製品顔」「グルテン顔」「ワイン顔」の4種類に分けられると言うのです!一体どういうことでしょうか?

タリブ博士によると、人間の食生活は顔を見れば一目瞭然だそう。ある特定のものを摂取しすぎていると、その兆候が目に見える形で顔に現れてしまうのです。たとえば、こんな特徴です。

砂糖顔(砂糖をたくさん摂りがちな人):

目元やおでこにシワができやすい。肌が糖化し、コラーゲンが劣化。吹き出物が出来やすく、肌はくすんだ印象に。たるみが出来やすい。

乳製品顔(乳製品をたくさん摂りがちな人):

乳糖に対する不耐性が腫れや炎症を引き起こしやすい。目の下のクマやたるみが目立ちやすい。ホルモンバランスの影響であご周りの吹き出物ができやすい。

グルテン顔(グルテンをたくさん摂りがちな人):

グルテンが炎症や腫れを引き起こすのが原因で、頬が赤みを帯びて膨みがち。また、あご周りに色素沈着やシミがでやすい。

ワイン顔(ワインをたくさん摂りがちな人):

頬や鼻周りの赤み、シワや深いほうれい線が目立つ。アルコールによる臓器への悪影響だけでなく、脱水症状も起きがち。

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いかがでしたか?もし自分の顔にこのような兆候が出た場合、何の食べ過ぎが原因なのかをこの分類法である程度探ることができます。砂糖、グルテン、ワインなど…多くのものが女性の大好物ですが、美のためには時に量もほどほどに、我慢しなければいけないこともあるのですね!

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