スマホは汚い!食中毒対策にいつものスマホ習慣を見直して

梅雨や夏場はいつも以上に健康に気をつけなければならないことが増える季節でもあります。 夏バテや熱中症、脱水症対策はもちろん、食中毒対策も重要ですよね。いつも習慣的に行っていることでも、気温と湿度が上がり雑菌が急激に繁殖しやすくなるこの季節は特に見直した方がいいことあります。

今回はそんなこの季節は見直した方がいい習慣のひとつをご紹介します。まずはこちらの画像をご覧ください。

 
 
 
 
 
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A post shared by 人間総合科学大学 (@uhasj2000) on

人間総合科学大学(@uhasj2000)がInstagramに投稿したこの写真、スマホを触った手についていた雑菌なのだそう。同大学の食品健康学科の体験授業で、”食中毒菌”を見てみよう!とグラム染色という方法で細菌類を染色したものです。スマホを触った手についた雑菌はこんなに!スマホは便座よりも汚いという研究結果が出ているほど、恐ろしく汚いのです。

 
 
 
 
 
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A post shared by ᴶᴬᴱ ᴱᵁᴺ🌌 (@j.x_nie) on

トイレにスマホを持ち込んで眺めている人は多いと思いますが、自宅のトイレだけではないはず。学校や職場など多くの人が使用するトイレでも使っている人はたくさんいるでしょう。多くの人が用を足すトイレでは、お腹をこわしている人も使っている可能性は高く、大腸菌やO-157(病原性大腸菌)をはじめどんな菌がいても不思議ではありません。

 
 
 
 
 
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A post shared by Chihiro Tani たに (@tany_aotw) on

トイレの後せっかく手を洗っても、トイレで使ったスマホをさわればまた手が汚れてしまうのです。恐ろしいのは、つい習慣でこのスマホを調理中にも触ってしまうということ。スマホについた雑菌を手を介して食材や食器に移してしまう可能性もあります。

 
 
 
 
 
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A post shared by Andrew Crozier (@andrew_crozier_1979) on

さらに、食事中もテーブルの上にスマホを置いたり、いじったりしていませんか?食べる前に手を洗っても、食事中にスマホをいじっていれば雑菌を手につけていることになります。スナック菓子やチョコレートなどをつまみつつ、スマホを眺めて…というのも同じこと。

 
 
 
 
 
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A post shared by 저스틴케이터링 (@justincatering) on

スマホは汚いということはみんな知っていても、ついつい調理中や食事中もいじってしまいがちですよね。食中毒の起こりやすいこの時期、特に気をつけたいスマホの扱い方、ぜひシェアしてください!

出典

FUJIFILM

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