古くなった日焼け止めの活用方法あれこれ

夏に使い切れなかった日焼け止めクリーム、まだお持ちですか?

ワンシーズンで使い切るのが理想的な日焼け止めですが、正しく保管したものであれば開封されていても中身が変質していない限り、基本的には1年経った後でも使用できるそうです。でも古い化粧品を使うのは、お肌に悪影響を与えることもあるし、気が引けます。残っているものがあるのに新しい日焼け止めを買ってしまった。肌に合わなかった日焼け止めがそのまま残っている。買った覚えもない日焼け止めが沢山ある。

そんな方におすすめしたい、古い日焼け止めクリームの再利用方法をご紹介します!

頑固な油性インク汚れを落とす

flickr/a.pasquier

手に油性のインクが着いてしまい、ゴシゴシ洗ったのに気がついたら次の日もうっすらそのまま。こんな時にも日焼け止めクリームが役に立ちます。油性ペンが付いたところに日焼け止めクリームを馴染ませ、ティッシュで軽く拭き取ってください。水を使うことなくインク汚れが落ちるはずです。工作やペンを使うことが多い方は是非、化粧品棚から1本古い日焼け止めクリームを引っ越しさせて、文具と一緒に常備しておきましょう。

シール、ステッカーを剥がす

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なかなか取れないシールやステッカーも日焼け止めがあればカリカリ引っ掻く必要もありません。はがしたい部分に日焼け止めを塗りこんで、ティッシュペーパーでおおいます。しばらく時間をおいたら、タオルで拭き取るとキレイにはがすことができます!

金属磨きに

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クロスや布にクリームをつけ、シルバーなど、くすんできた金属を乾拭きしてみましょう。日焼け止めクリームに含まれる油成分が、錆やくすみをキレイに取ってくれ、みるみるうちに輝き始めます。アクセサリーのお手入れにとっても便利ですが、クリームのつけ過ぎやシミになってしまいそうな素材には十分に注意してください。

ハサミをキレッキレに復活させる

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普段ハサミの掃除はどうしていますか?ガムテープなどを切っていると、粘着剤がハサミについてしまってベトベトになってしまうことがありますよね。切れ味のないハサミほど使い道のないものはありません。そんな汚れてしまったハサミに日焼け止めをハサミの刃の裏と表にまんべんなく塗り、何度か開閉してみてください。あとはティッシュで拭き取るだけで、ハサミの切れ味が復活するはずです。

(ビンテージっぽい)オリジナルデザインのTシャツを作る

Youtube/UCTI5L76KWynNCbhRSY-KWyQ

可愛いTシャツが欲しいけど、なかなか気に入ったのが見つからない。オリジナルのTシャツを作ろうと考えたことはありませんか?日焼け止めとアイロンがあれば、自分による自分だけのTシャツを作ることができます。

まずは好きな柄やデザインをカラーコピーまたはプリントします。カラーコピーに日焼け止めをたっぷり塗り、塗った面を下にしてTシャツのせて高温設定のアイロンを直接かけます。そう、Tシャツにデザインが移るんです!あとはコピー紙を剥がすだけ。画像は実際に日焼け止めでプリントされたTシャツです。デザインは左右が逆になるので、文字などをプリントしたい場合には注意してください。

ご参考までに、手順を紹介した動画はこちら:

古い日焼け止めがたっぷり残っていても、Tシャツを数枚プリントすれば使い切れそうですね。友達や家族が日焼け止めを捨ててしまう前にシェアしてください!

flickr/AnneCN

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