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Lifehacks

日焼け止めを欠かさず塗っていた。しかし3年後医師の診断を受けて激しく後悔した。

「外出するときは、必ず日焼け止めを塗って紫外線から肌を守らなければいけない」…この常識、きっとあなたも疑ったことはないでしょう。確かに、オゾン層の破壊などで私たちに降り注ぐ有害な紫外線の量は増え続けており、それから肌を守るに越したことはありません。しかしその情報だけに踊らされてはいけません。実は日焼け止めを過度に使用することの方が危険かもしれないのです。

Brunette putting sunscreen on her shoulder

日焼け止めには大きく分けて紫外線吸収剤、紫外線散乱剤の2種類があり、前者は紫外線が肌へ届かないようにするタイプです。このタイプの多くは化学合成化合物でできており、主成分であるオキシベンゾンはアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こす可能性が報告されています。また、パラアミノ安息香酸やプソラレンは皮膚がんを引き起こす可能性が指摘されています。

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一方、後者の紫外線散乱剤は紫外線を散乱させて肌への侵入を防ぐもの。主成分の酸化チタンは人体への影響が小さいと言われてきましたが、脳や精巣に粒子が入り込むと、細胞死や生殖機能低下を引き起こすことが近年研究で分かりました。さらに世界保健機関(WHO)も、酸化チタンには発がん性がある可能性が否定できないとしています。

いずれのタイプにしろ、最近は粒子がどんどん小さくなっており、肌の奥深くまで浸透しやすくなっていると言います。また、体の広範囲に塗ることで全身の皮膚から吸収することになるので注意が必要です。

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いかがでしたか?日焼け止めを塗ったからと言ってすぐに病気になるということではありませんが、長期に渡る使用には十分な注意が必要です。紫外線を防ぐためには、帽子や日傘などを忘れずに使うことが一番の方法かもしれません。ぜひシェアして、危険性についての情報を広めてくださいね!