職を失いガンの宣告をされたが庭のリフォームを敢行

誰にでも全てのことが最悪の状態になっていくと言うことがあると思います。2児を持つ脚本家のダリウス・スティーブンスさんは仕事を失った時にそう思いました。そして職を失った数日後に彼はガンの宣告を受けました。そんな状況で自分の家の庭がなぜか無性に空虚に感じ、ある日奥さんが外出した時にとてつもないプロジェクトを始めました。これを作ることによって自分の自信を取り戻し、最悪の状況を切り抜けようと思ったのです。

彼は友達や子供の助けを受け素晴らしいプロジェクトを完成させました。このプロジェクトを手がけながら彼は考えたそうです。自分は今まで脚本家として多くの人が夢見るような人生を歩んできたのだから、どんな苦しいことがあっても夢を生きれなかった人たちのために夢を生き続けなければいけないと。そんな夢の力が彼を助けたのかもしれませんね。

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