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Lifehacks

輪ゴムで簡単|スプレー缶のノズルの紛失防止法

金属の錆止めやキーキーと嫌な音を立てる部分に潤滑油として便利な防錆潤滑剤。細かい隙間に浸透させるため、販売されているスプレー缶には付属の細いノズルがついてきます。

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でも、このノズルってつい無くしやすい部分だと思いませんか?スプレー間のキャップ部分は、ノズルをはめこむことができる設計になっていますが、段々と使っているうちにキャップが行方不明になり、ノズルもいつの間にか消えた..なんてことはよくあること。

スプレー缶のノズルの紛失防止法

そんなノズル問題を解決してくれる方法が話題になっています。

それがこちらです!

ツイッターユーザーのあの豊和精機製作所さん(@HowaSeiki)が紹介してくれたのはスプレーノズルの紛失防止法です。

その方法とは、輪ゴム2本を使ってノズルをスプレー缶本体につなげるというもの。

では実際に詳細を見ていきましょう。

まず輪ゴム2本を結びます。

輪ゴム2本を結んでいる写真です。
©︎Twitter/HowaSeiki

次にノズルを輪ゴムに通します。

ノズルに輪ゴムを通している写真です。
©︎Twitter/HowaSeiki

最後にノズルがついていない方の輪ゴムをスプレー缶本体にはめます。

スプレー缶のノズルを輪ゴムを使い本体に繋げた写真です。
©︎Twitter/HowaSeiki

こうしておけば、使用後にノズルがどこかへいってしまうということなく、保管できます

スプレー缶に輪ゴムを使ってノズルが固定され、さらにキャップがはめられた写真です。
©︎Twitter/HowaSeiki

あの豊和精機製作所さんによると、輪ゴムは時間とともに劣化するので、定期的に取り替えるといいそうです。

ネットの反応

この方法には、これまでにノズルの紛失を経験した他のユーザーから反響が寄せられています。

ノズルないない事件、これにて解決しそうですね。

他にも日々の小さな困ったが解決する便利なライフハックは以下の記事でも紹介しています。ぜひご覧ください。

プレビュー画像:©︎flickr/[email protected]
出典:©︎[email protected]