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ストロング系チューハイで爽やかに酔っ払っていた。しかし2年後肝臓の状態を知って頭が真っ白になった

チューハイこと「焼酎ハイボール」はもともとは居酒屋のメニューとして登場したものですが、その後缶入り飲料として販売されるようになってからは人気を博し、一般家庭にも広く浸透しました。

さまざまなラインアップのチューハイが販売されている中、特に人気があるのは、何と言ってもアルコール9%以上のストロング系チューハイでしょう。

リフレッシュにぴったりなこのストロング系チューハイ。甘くてフルーティで、清涼感バツグン。その上ほろ酔い気分に浸れるなんて、まったく悪魔のような飲み物を開発してしまったものです、人類は!

しかしそんな夢のドリンク、ストロング系チューハイに警鐘を鳴らすかのようなツイートが、現在2万回以上もリツイートされるなど、大きな話題を呼んでいます。

実際にそのツイートをご覧ください!

なんとストロング系缶チューハイの1缶分(500ml)のアルコール量が、強いお酒として有名なテキーラのショット3.75杯分にも匹敵すると言うのです!これは実際、かなり危険な分量です。

さらに、度数が40度近く、苦味があり飲みづらいテキーラと違い、ストロング系チューハイは口当たりが良く、さらには低価格であることが多いのが特徴。ですから、アルコールの過剰摂取に容易につながってしまうのです。

専門医も、このレベルのアルコールの過剰摂取を続けると、臓器障害アルコール依存症を引き起こすと警鐘を鳴らしています。

人とリアルなつながりが持ちづらい、現代ならではの孤独を抱えた若者たち。そんな彼らの間で、手軽にストレス発散できる飲み物としてストロング系チューハイは大人気です。しかしそれが原因でアルコール依存症になってしまう人があとを絶たず、この現象は密かな社会問題となりつつあります。お酒が癒せるのは一時の不安だけだということを忘れずに、ほどほどの量を楽しみたいものです。

プレビュー画像:©︎Twitter/@akakuma_1030

ストロング系チューハイで爽やかに酔っ払っていた。しかし2年後肝臓の状態を知って頭が真っ白になった