数字と仲良くなれる数学トリック12選

子供の頃、数字は敵だと思いませんでしたか?今回紹介する数学トリックを使えば数字とついに仲良くなれるはずです。大人になっても度々やってくる算数の問題に、スムーズに対応してしまいましょう。この裏ワザを自慢すれば、飲み会でも人気者に?

1. 11のかけ算テク

数字の11でかけ算するときに使えるテクニックです。11の倍数をサクッと調べたいときは、このやり方を覚えておいて損はなしです。

2. バタフライフラクション

分数を計算するときは、蝶々の形を描くと簡単にできます。まずは分数の式を書きます。交差する分子と分母を丸で囲みます。そしたら、蝶の触覚を描いてください。長丸で囲った2つの数を掛け算して、触覚の外に計算します。下に蝶の腹を書いたら、分母を掛け算した数を書きます。触覚の中の数を、式の記号で計算します。触覚と蝶のお腹を合わせた数字が答えです。

3. 10~19の掛け算

この計算方法を使えば、19までの2桁の掛け算がスムーズに。覚えてしまえば、暗算もできるようになりますよ。

4. 分子が1の時の分数の足し算

この方法を使えば分子が1の場合の足し算がすぐにできます。まずは分母を掛け算します。これが最終的な分母になります。次に分母同士の和を計算します。これが最終的な分子になります。

5. 9の掛け算マジック

9の段の粋な仕掛けがこちら。余談ですが、10の位と1の位を足すと、必ず9になるんですよね。

6–10. 頭の体操にぴったりな数字のトリック

小学校の頃、掛け算の暗唱をしたのを覚えていますか?あの頃は苦痛でしかなかったかもしれませんが、九九は実生活で結構使う機会が多いことを思うと、苦労のし甲斐があったというもの。でも2桁、3桁の数字に出くわすと脳は完全にストップ、計算機を探してしまいますよね。でもそんな複雑そうな計算も数字のトリックを使えば、びっくりするくらいサラッと解けます。頭の体操に、飲み会のネタに、ぜひ使ってみてください!

11. 線を使った掛け算

小学生の時に九九の計算を覚えるので、1桁の数字同士の掛け算は誰でも簡単にできます。でも2桁や3桁の数字の乗算をすぐにできる人はそう多くないでしょう。そんな時の為に海外でなぜか日本式掛け算と呼ばれているやり方があります。日本ではインド式掛け算とも呼ばれているようですが、線を書いて交差する点の数を数える簡単で早い計算方法です。スマホがない時に役立ちます!

12. 数字を使って描く動物や3Dのお絵かき

子どもたちの室内遊びの定番といえば、お絵描きですよね。でも子どもたちが塗り絵に飽きて、もう少し難しいお絵かきをしたくなってくる頃に使えるのがこの裏ワザです。 数字を使うだけで動物や3Dのお絵かきを楽に楽しませることができます。

これで数字も怖くない!このトリックで、数学が少しでも身近な存在になれば嬉しいです。

コメント

おすすめの記事